公開日 2026年06月30日
更新日 2026年06月30日
令和8年度の健康診査を7月21日(火)から11月8日(日)までの間で実施します
生活習慣病の予防や早期発見・早期治療につなげ、健康寿命を延ばすため、この機会にぜひ健康診査(健診)を受診しましょう。
対象となる方には、6月下旬から順次、オレンジ色の封筒で「健康診査受診票」をお送りしています。
| 封筒表 | 封筒裏 |
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| 健診に持参するものなどが記載されています | 令和8年度の健診日程、会場、駐車場の有無などが記載されています |
健康診査、肺がん(結核)検診について詳しくはこちら 令和8年度健康診査・肺がん(結核)検診チラシ[PDF:2.01MB] をご確認ください。
健診日程・健診会場
健診日程と健診会場はこちら 令和8年度健診日程[PDF:290KB] でも確認できます。
なお、健診結果は、受診からおおむね2か月後にお送りします。
健康診査の種類(3種類)
1. 特定健康診査
生活習慣病(高血圧・糖尿病等)の予防を目的とした健診です。
釜石市では、国が定める基本的な検査項目に加え、独自に検査項目を追加して実施しています。
対象者
健診を受診する時点で、国民健康保険に加入している40歳~74歳(※)の人
生活習慣病で現在治療中の人も対象になります。
※40歳の人:「年度内に40歳になる39歳」の人も含みます。受診券が届いた人は、40歳の誕生日が来る前でも特定健診を受けられます。
※74歳の人:誕生日が来て75歳になったら特定健診ではなく後期高齢者健康診査の対象者となります。
ただし、次の人は特定健診の対象になりません。
- 市の助成を利用して人間ドックを受診した人
- 事業所などで健診を受ける人
- 妊産婦
- 病院または診療所に6か月以上入院している人
- 養護老人ホーム等に入所している人など
2. 若年者健康診査
若年期からの健康意識醸成と生活習慣病の予防を目的とした健診です。
対象者
健診を受診する時点で、国民健康保険保険に加入している19歳~39歳(※)の人
生活習慣病で現在治療中の人も対象になります。
※19歳の人:「年度内に19歳になる18歳」の人も含みます。受診券が届いた人は、19歳の誕生日が来る前でも若年者健診を受けられます。
ただし、次の人は若年者健康診査の対象になりません。
- 事業所などで健診を受ける人
- 妊産婦
- 病院または診療所に6か月以上入院している人
3. 後期高齢者健康診査
高齢者の生活習慣病の早期発見と重症化予防を目的とした健診です。
対象者
健診を受診する時点で、後期高齢者医療制度に加入している人(65歳以上の後期高齢者医療制度加入者も対象です)
生活習慣病で現在治療中の人も対象になります。
ただし、次の人は後期高齢者健康診査の対象になりません。
- 市の助成を利用して人間ドックを受診した人
- 事業所などで健診を受ける人
- 病院または診療所に6か月以上入院している人
- 養護老人ホーム等に入所している人など
健診会場に持参するもの
- 健康診断受診票
- 採尿済み尿容器
- 資格確認書または資格情報のお知らせ ※国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入している人のみ
- お薬手帳(お持ちの人)
- 受診料(必要な人)
※必要に応じてスリッパ等の履物や飲み物をご持参ください。
令和8年度からの変更点があります
令和8年度から、年齢ごとの検査項目と料金が変わりました。
令和8年度から令和10年度までの3年間は、全年齢で共通の検査項目(約7,000円相当)を無料で受診できます。
※追加の健診を希望する場合は、別途料金がかかります。
詳細は検査項目・料金表[PDF:221KB] をご確認ください。
健診会場で受けられる「がん検診等」
次のがん検診等は、健康診査と同じ日時・会場で受診可能です。
検診の種類により、事前の申し込みが必要ですのでご注意ください。
※肺がん検診と大腸がん検診は、受診票等作成のため検診日の1週間前までの申し込みが必要です。
※令和8年3月のがん検診意向確認などで申し込んでいる人は、追加の申し込みは不要です。
| 検診の種類 | 追加の申し込み |
| 前立腺がん検査 | 健診会場での当日申込可 |
| 肝炎ウイルス検査 | 健診会場での当日申込可 |
| 肺がん検診 | 検診日の1週間前まで |
| 大腸がん検診 | 検診日の1週間前まで |
詳細は がん検診等 検査内容・料金表[PDF:245KB] をご確認下さい。
特定保健指導
対象者
特定健康診査の結果、メタボリックシンドローム該当者または予備群と判定された人
(糖尿病等の治療に係る薬を服用している人は除きます。)
保健指導内容
自身の現在の健康状態を知り、保健師や管理栄養士の支援のもと、生活習慣改善のための行動目標を立て、自主的かつ継続的に取り組みます。
- 積極的支援(メタボリックシンドローム該当者と判定された人)
より確実に生活習慣を改善できるように、保健師や管理栄養士と面接を行い、自分自身で取り組めそうな生活習慣病改善の計画と目標を立てます。3か月以上継続して保健師や管理栄養士のサポートを受けられます。 - 動機付け支援(メタボリックシンドローム予備群と判定された人)
原則1回の面接で、保健師や管理栄養士のサポートのもと生活習慣改善の計画と目標を立てます。3か月以上経過したら、改善状況の確認が行われます。
精密検査
対象者
上記特定健康診査やがん検診の結果、要精密検査の該当者と判定された人
精密検査の受診方法
市から、健診等を実施した岩手県予防医学協会または岩手県対がん協会が発行する医療機関宛ての紹介状を該当者へお送りします。
受診可能な医療機関一覧も同封しますので、「症状がないから大丈夫」などと自己判断せず、必ず精密検査を受けてください。
なお、精密検査は医療機関での保険診療(有料)になりますので、マイナ保険証または資格確認書を持って医療機関に受診してください。
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