認知症高齢者徘徊SOSネットワーク登録について

公開日 2015年11月19日

更新日 2020年01月17日

市では、認知症等の症状により、徘徊のおそれのある市内在住の認知高齢者を支援する釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワーク事業を実施しています。釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワークとは、認知症の高齢者が徘徊して行方不明になった時に早期発見・早期保護するためのものです。

ネットワークの流れ

  • 認知症等の症状により徘徊が心配される高齢者の方を、市の認知症高齢者徘徊SOSネットワークに登録していただきます。
  • 市は登録いただいた高齢者の情報を釜石警察署と共有・連携し、徘徊事故が起きた時に釜石警察署を通じて、関係機関等に目撃情報提供などの協力を依頼します。あわせて、下記の「ぴかぽメール」により、行方不明者手配情報等を配信します。

※釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワークの事前登録について
利用者の事前登録のお願い

  • 徘徊のおそれのある認知症高齢者等が万が一行方不明になった場合の対応を迅速に行うために、高齢者等の名前や身体的特徴、写真などの必要な情報を事前に登録していただきます。
  • 登録された方には、希望があれば自治体名と登録番号が記載されたステッカーを交付します。(履物、帽子、カバンなど外出の際に身に着ける物に貼ってください)

       

 

ステッカー利用のメリット

  • 緊急時の対応が速やかに行えます。
  • 本人の目印となり、登録番号により身元確認が速やかにできます。
  • 夜間でもライトなどの光にステッカーが反射するため、交通事故防止になります。
  • 早期発見、保護や日常的な見守りにつながります。

申請書様式

釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワーク登録申請書兼同意書(34 KB docファイル)

釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワーク登録書兼依頼書(40 KB docファイル)

【岩手県警察のぴかぽメールについて】

「ぴかぽメール」は、登録者の携帯電話やパソコンへ電子メールで不審者情報、特殊詐欺情報、行方不明者手配情報を配信するネットワークです。

登録できる人

携帯電話、パソコン等でメールアドレスをお持ちの方であれば、お住まいの地域にかかわらずどなたでも登録ができます。

情報種別

受信できる情報は3種類あり、受信したい情報を選択できます。

  1. 不審者情報
  2. 特殊詐欺発生情報
  3. 行方不明手配情報

地域種別

受信できる情報は県内全域、県内16警察署の管轄地域ごとに区分されていますので、情報が必要な地域を選択できます。

※県内全域を選択すると岩手県内全ての情報が受信されます。釜石警察署管内のチェックボックスにチェックを入れると釜石地域の情報だけ受信できるようになります。

【情報発信の地域区分】

県内全域、盛岡東警察署、盛岡西警察署、岩手警察署、紫波警察署、花巻警察署、北上警察署、奥州警察署、一関警察署、千厩警察署、大船渡警察署、遠野警察署、釜石警察署(釜石市、大槌町)、宮古警察署、岩泉警察署、久慈警察署、二戸警察署

  • 登録方法:下記の登録のメールアドレスに空メール【件名・本文記載のないメール】を送信すると、登録を案内するメールが返信されますので、メールの内容に従って手続きを行ってください。
  • 解除方法:下記の解除のメールアドレスに空メールを送信すると、解除を案内するメールが返信されますので、メールの内容に従って手続きを行ってください。
  • バーコードリーダー付の携帯電話をご利用の場合には、下記のQRコードを読み取れば、メールアドレスを直接入力する手間が省けます。

      登 録                   解 除

                               解除      

  pikapo@seian.pref.iwate.jp        pikapo01@seian.pref.iwate.jp

 

この記事に関するお問い合わせ

保健福祉部 高齢介護福祉課 地域包括支援センター
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-2620
FAX:0193-22-6375
備考:問い合わせメールはこちら