公開日 2026年06月30日
乳がん検診と子宮頸がん検診、骨粗鬆症検診を同日に開催しています。令和8年度 乳がん検診のお知らせ(日程)[PDF:1.02MB]
※乳がん検診のみを希望される人は、乳がん検診のみの日程もありますのでご利用ください。
※当日の混雑状況により、別日程をご案内することがありますので、ご了承ください。
〇対象:40歳以上の女性(前年度に市の乳がん検診を受けていない人)
〇検査内容:(年齢により検査内容が異なります)
①問診
②マンモグラフィ検査
③乳房超音波検査
| 乳房超音波検査 | マンモグラフィ検査 | |
|---|---|---|
| 40~49歳 | あり | 2方向 |
| 50~64歳 | なし | 2方向 |
|
65歳~ |
なし | 1方向 |
〇料金:50歳以上 2,500円、40~49歳 3,000円
※無料の人:70歳以上(令和9年3月31日時点)の人、生活保護受給者、令和7年度市民税非課税世帯のいずれかに該当する人。
乳がんについて知っておきたいこと
〇乳がんとは?
乳がんは乳腺組織に発生するがんで、女性がかかるがんの中で最も多いがんです。日本では、女性の約9人に1人が生涯のうちに乳がんを経験すると言われており、毎年およそ10万人の女性が乳がんと診断されています。
乳がんの罹患者は、30代から増え始め、40~50代でピークを迎えます。さらに、閉経後の60代後半にもう一つのピークがみられることが特徴です。
また、乳がんは一般的に女性に多い疾患ですが、男性の乳房に発生すること(男性乳がん)もあります。乳がん全体の約1%を占めるといわれており、米国のデータでは、生涯を通じて1000人に1人が男性乳がんに罹患するとされています。
〇乳がんの主な症状
・乳房のしこり・乳房にくぼみができる・乳頭や乳輪がただれる・左右の乳房の形が非対称・乳頭から分泌物が出る等があります。
乳がんを早期発見するために大切な生活習慣
乳がんを早期に発見するためには、日頃から乳房の状態を意識する生活習慣が大切です。
①自分の乳房の状態を知る…入浴や着替えなどのタイミングで、乳房を見て、触って、感じる「乳房の健康チェック」を行いましょう。
②乳房の変化に気をつける…乳房のしこり・乳房の皮膚のくぼみや引きつれ・乳頭からの分泌物・乳頭や乳輪のびらんなど「いつもと違う」変化に気を付けましょう。
③変化に気付いたらすぐ医師に相談する…乳房の変化に気付いたら、次の検診を待たずにすぐに医療機関を受診しましょう。
④40歳になったら2年に1回、乳がん検診を受ける
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