公開日 2026年01月21日
厚生労働省老健局長優良賞を受賞しました
地域包括ケアシステムの構築に向け、地域の実情に応じた優れた取組を行っており、かつ、それが個人の主体的な取組の喚起に資するような取組を行っている企業、団体、自治体に贈られる「第14回健康寿命をのばそう!アワード」の自治体部門で「厚生労働省老健局長優良賞」を受賞しました。
地域包括ケアシステムの充実に向けた地域づくりプラットフォームとして、社会福祉法人清風会あいぜんの里、住民サポーター、生活支援コーディネーター(社協)が協働し、平田地区生活応援センターを拠点として活動している多機能コミュニティカフェ「つながるカフェ」の取組が評価されての受賞となりました。

「つながるカフェ」が行っている取組の概要
■カフェを通して、人、団体、情報、知識、技術、制度などの社会資源と支援を必要とする地域の人を「つなぐ・つながりあえる場」をつくる活動を実施
■地域包括ケアシステムの充実に向けた地域づくりプラットフォームとしての機能を発揮
■社会福祉法人清風会(あいぜんの里)においては、社会福祉法に基づく地域貢献事業として実施
【開催頻度】原則として毎月一回(R5年度から年10回開催)
【開催場所】平田地区生活応援センター、上平田ニュータウン集会所、尾崎白浜集会所(3地区)
【運営スタッフ】サポーター(地域住民)、生活支援コーディネーター(釜石市社会福祉協議会)
社会福祉法人清風会 あいぜんの里、行政(平田地区生活応援センター)
【つながるカフェの6つの機能】
①総合相談 ②見守り ③交流 ④生活支援 ⑤学び ⑥人材活用と活躍の場
「健康寿命をのばそう!アワード」とは
厚生労働省が行っている、国民の皆さんの健康づくりをサポートするプロジェクトの一環として、健康増進・生活習慣病予防・介護予防推進に資する優れた取組を行っている企業、団体、自治体を表彰する取組です。

