在宅医療連携拠点チームかまいしについて

公開日 2014年11月04日

更新日 2022年06月08日

在宅医療連携拠点チームかまいしは、地域包括ケアシステムの構築を支援するために、市の「在宅医療・介護連携推進事業」の所管部署と釜石医師会から派遣されるアドバイザー(医師)で構成される「多職種連携推進の拠点」です。

具体的な事業の内容については、各ページをご覧ください。

チームかまいしの取り組みについて

チームかまいしでは、患者や利用者のための切れ目のない医療と介護の提供体制の構築のため、以下の事業を行っています。

 

  • 地域資源(医療資源、介護資源、社会資源)の把握と活用の検討
  • 多職種連携推進に資する課題の抽出と解決策の検討
  • 医療・介護関係者を対象とした「連携」に関する課題解決支援
  • 医療・介護関係者を対象とした情報交換会や研修会の実施
  • 医療・介護関係者の情報共有に資する支援
  • 一般市民を対象とした在宅医療や地域包括ケアシステムに関する取組の普及啓発

 

医療・介護関係多職種からの「連携」に関する相談に応じます

チームかまいしでは、地域包括ケアの担い手である医療や介護の職能団体等を対象として、多職種連携・多機関連携に関する課題解決の支援を行っています。


※高齢者の個別のケース相談については、釜石市地域包括支援センターまでお問い合わせください。

相談内容の秘密は厳守いたしますので、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。

 

この記事に関するお問い合わせ

地域包括ケア推進本部
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-0233
FAX:0193-22-6375
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