在宅医療連携拠点チームかまいしについて

公開日 2014年11月04日

更新日 2020年04月01日

釜石市では、地域包括ケアシステムの構築を支援するために、釜石医師会との連携により、「在宅医療連携拠点チームかまいし」を設置しています。

個別の事業内容については、各ページをご覧ください。

 

チームかまいしの取り組みについて

チームかまいしでは、切れ目のない医療と介護の提供体制の構築のため、各職能団体等が抱える連携に関する課題解決支援、職種内の多職種連携に関する温度差解消支援、患者・利用者を支えるために各職種の専門性が発揮できるよう環境や関係性を整える取り組みなどを行っています。

その他、以下の事業を行っています。

  • 地域資源(医療資源、介護資源、社会資源)の把握と活用の検討
  • 医療・介護関係者を対象とした人材育成
  • 医療・介護関係者の情報共有に資する支援
  • 一般市民を対象とした出前講座等の啓発活動

 

医療・介護関係多職種からの「連携」に関する相談に応じます

チームかまいしでは、連携を一次~三次の3つのフェーズに分けて捉える連携手法を活用し、医療・介護の連携を進めています。
※チームかまいしの連携手法について、詳しくはこちらをご覧ください

多職種連携推進の一環として、チームかまいしでは、職能団体等からの、医療・介護連携(多職種連携)に関する相談を受け付けています
※ケース対応は行っていません。高齢者の個別のケース相談については、釜石市地域包括支援センターまでお問い合わせください。

相談内容の秘密は厳守いたしますので、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。

 

この記事に関するお問い合わせ

地域包括ケア推進本部
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-0233
FAX:0193-22-6375
備考:問い合わせメールはこちら