火災発生時の水道水の取扱い

公開日 2026年09月18日

更新日 2026年09月18日

火災時の消火栓使用に伴う水道水の濁りについて

 火災発生時には、消防活動のため消火栓を使用し、大量の水を放水することがあります。  
 

どうして濁るの

 水道管内の水の流れが急激に変化し、水道管内に堆積していた鉄分などが巻き上がることで、水道水が一時的に赤茶色や白色に濁る場合があります。

濁りが発生したら

 蛇口からしばらく水を流していただくことで改善することがほとんどです。なお、濁りが解消するまでは、飲用、炊事、洗濯用への使用をお控えください。
 また、放水後しばらくしてから濁りが発生する場合もありますので、水の色や状態をご確認のうえご使用ください。

                                                    

 消防本部では、住民の皆様の生命、身体及び財産を守るため、迅速な消火活動に努めております。火災時の消火栓使用に伴う影響について、ご理解とご協力をお願いいたします。  

 

   

 お問い合わせ
 消防活動に関すること
  釜石大槌地区行政事務組合消防本部
  消防課
  TEL 0193-22-1642

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