感震ブレーカー

公開日 2026年04月21日

感震ブレーカーを設置しましょう

大規模地震時の火災の危険性 

 大規模地震時に火災が発生した場合、速やかに消火活動を行うことが困難となること等から、延焼火災につながる危険性が高く、広範囲にわたる地域が焼失する可能性があります。

 阪神・淡路大震災、東日本大震災や能登半島地震では、地震による火災の半数以上を電気に起因する火災が占めておりました。

 地震による停電、その後の不在時に通電した際、転倒した電気機器から火災が発生した例があります。

 

地震火災への対策

 地震火災対策の一つとして、感震ブレーカーがあります。
 感震ブレーカーとは、地震の強い揺れを感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める装置です。
 一般家庭に設置する義務はありませんが、電気火災の防止に非常に有効なため、設置を検討しましょう。

 

感震ブレーカーの種類

 感震ブレーカーには、4つのタイプ(分電盤タイプ(内蔵型、後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプ)があります。製品ごとの特徴・注意点を踏まえ、適切に選びましょう。

 

関連リンク


https://wwwc.cao.go.jp/lib_012/fukyu_keihatsu.html
(内閣府 感震ブレーカーの普及啓発動画)

https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2015/10/270105-1.html(経済産業省)

感震ブレーカー普及促進リーフレット[PDF:1.17MB](経済産業省)

電気火災対策リーフレット[PDF:2.98MB](総務省消防庁)

地震対策リーフレット[PDF:1.77MB](総務省消防庁)

 

問い合わせ先
釜石大槌地区行政事務組合消防本部
消防課予防係   0193-22-1642(土日祝、夜間除く)
釜石消防署予防係 0193-55-6117
大槌消防署予防係 0193-42-3121

 

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