【JR釜石線利用促進協議会】JR釜石線の乗り方について

公開日 2026年02月27日

 JR釜石線など地方ローカル線では、運転士が1人で乗務する「ワンマン運行」や、駅舎に駅員がいない「無人駅」など運行の効率化の取組が行われています。

 列車の利用方法も「ローカルルール」がありますので、JR釜石線の乗車に当たっては次のポイントを予めご確認ください。

 

JR釜石線乗り方チラシ(全体)[PDF:635KB]

 

 

ポイント1 利用する駅は「有人駅」or「無人駅」かを確認

○特に乗降どちらかで無人駅を利用する場合は、通常の駅利用と異なる点が多いです。

 

ポイント2 運賃は現金支払いのみ(花巻駅~新花巻駅区間を除く)

○花巻駅~新花巻駅区間は、Suicaなど交通系ICが利用可能です。

新花巻駅~釜石駅は、Suicaなど交通系ICが使えないので注意が必要です。

 (列車内の両替は1,000円札のみ対応しています。)

 

ポイント3 無人駅では1両目後ろ乗り・前降り

○ワンマン運行(乗務員1人)で、運転・運賃精算などの対応をしつつ、乗降がスムーズになる工夫です。

 

ポイント4 乗り降りの際はドアの「あける」ボタンを押す

○ドアは自動開閉しませんので乗降の際は「あける」ボタンを押してください。

 

ポイント5 無人駅で乗った場合の運賃の支払い

無人駅には券売機がありませんので、無人駅から乗った場合の料金支払いは次の流れになります。

①乗る時に、ドア横の「乗車駅証明書発券機」から証明書を取る。

②降りる時に、車両先頭の「運賃箱」に乗車駅証明書と運賃を入れる。

 

 

 

 

※無人駅の情報などは令和7年度時点のものです。最新の情報はJR東日本のHP等をご確認ください。

 

 

この記事に関するお問い合わせ

市民生活部 生活環境課 市民生活係
住所:〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
TEL:0193-27-8451
FAX:0193-22-2199
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