釜石市子育て応援企業認定制度

公開日 2015年08月10日

更新日 2021年11月25日

 釜石市では、仕事と子育ての両立支援や男女が共に働きやすい環境の整備など、仕事と生活の調和推進に取り組んでいる企業を「釜石市子育て応援企業」として認定し、子育てを地域全体で応援する基盤づくりを目指しています。釜石市子育て応援企業マーク

 子育て応援企業に認定されると、認定マークを使用して、企業の取組をPRできます。

 多くの企業等からの申請を随時募集しています。

 令和2年5月29日には、社会福祉法人岩手徳栄会を第5号として認定し、現在、認定企業は5社となっています。

 

認定証交付式

 

対象

 市内に本社又は事業所を有し、市内において事業活動を行う法人

 

認定基準

 次に掲げるいずれかの基準に適合していること

 

 1.育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律で定める育児休業、介護休業、子の看護休暇又は介護休暇のいずれかについて、法の規定を上回る制度を設けていること

 2.法で定める時間外労働の制限等のいずれかについて、法の規定を上回る措置を講じていること

 3.法で定める育児を行う労働者の深夜業の制限又は家族介護を行う労働者の深夜業の制限のいずれかについて、法の規定を上回る措置を講じていること

 4.法で定める勤務時間の短縮等について、法の規定を上回る措置を講じていること

 5.妊娠、出産、育児又は介護を理由として退職した者に対し、再雇用の措置を講じていること

 6.法で定める勤務時間の短縮等について、法の規定を上回る措置を講じていること

 7.年次有給休暇の取得の促進及び所定外労働の削減に向けた措置を講じていること

 8.事業所内託児施設を設置していること

 9.その他市長が特に優良と認める、仕事と生活の調和推進に関する取り組みを行っていること

 

申請先

 釜石市保健福祉部子ども課

 

実施要綱及び申請書

 釜石市子育て応援企業認定制度実施要綱[PDF:588KB]

 釜石市子育て応援企業認定申請書[PDF:135KB]

 釜石市子育て応援企業認定申請書[DOCX:22KB]

 釜石市子育て応援企業認定取組状況報告書[DOCX:17.4KB]

 釜石市子育て応援企業認定変更申請書[DOCX:17.4KB]

 釜石子子育て応援企業認定辞退届出書[DOCX:16.6KB]

 

釜石市子育て応援企業認定一覧

社会福祉法人  清風会(第1号)

認定年月日

 平成27年3月25日

主な取組内容

 ・ 小学校入学前の子の看護休暇の時間単位(法基準では半日単位)での取得を可能としています。

 ・ 特別休暇として、子の学校(園)行事を理由とする休暇(3日以内)を設けています。

社会福祉法人 楽水会(第2号)

認定年月日

 平成28年3月2日

主な取組内容

 ・育児休業期間を子が1歳2か月(法基準では1歳)になるまでとしています。

 ・介護休業期間を1年(法基準では93日)を限度としています。

日本製鉄株式会社 東日本製鉄所釜石地区(第3号)

認定年月日

 平成30年8月10日

主な取組内容

 ・ 妊娠、出産、育児、介護または配偶者の転勤を理由として退職した者に対し、再雇用の措置を講じています。

 ・ 育児休業期間を子が1歳6か月(法基準では1歳)になるまでとしています。

 ・ 育児のための短時間勤務の制度を小学校3年生修了まで(法基準では3歳以上児は努力義務)利用可能としています。

 ・ テレワークや不妊治療休暇の制度を設けています。

釜石ヒカリフーズ株式会社(第4号)

認定年月日

 平成30年8月24日

主な取組内容

 ・ 育児のための短時間勤務の制度を小学校就学の始期に達するまで(法基準では3歳以上児は努力義務)利用可能としています。

 ・ 妊娠、出産、育児又は介護を理由として退職した者に対し、再雇用の措置を講じています。

 ・ 育児休業又は介護休業期間中の者に対し、職場復帰支援等の措置を講じています。

社会福祉法人 岩手徳栄会(第5号)

認定年月日

 令和2年5月29日

主な取組内容

 ・ 子の看護休暇及び介護休暇を、始業時間と終業時間の間で(法基準では始業の時刻から連続、または就業の時刻まで連続)取得可能としています。

 ・ 育児のための短時間勤務制度を小学校就学まで(法基準では3歳以上児は努力義務)利用可能としています。

 

この記事に関するお問い合わせ

保健福祉部 子ども課 次世代育成係
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-5121
FAX:0193-22-6375
備考:問い合わせメールはこちら

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード