津波災害について
 江戸時代以降の大小の津波の襲来度数をみると6、7年に1度の割合で、また、古くからの記録によると40年〜50年に1度の割合で津波が来ています。また、政府の地震調査委員会によるとこの30年以内に宮城沖で地震が発生する確率は99パーセント、三陸沖では90パーセントと大変高くなっており、それにともなう津波が発生する確率も当然高いものと考えられます。

 津波は沿岸に住む人々にとって避けることの出来ない災害です。過去の津波災害に学び、これからの防災について考えましょう。

明治三陸津波 昭和三陸津波
その他の津波 津波痕跡マップ

 釜石市HP「津波防災情報」のページ

参考文献: 釜石市 釜石市誌 通史
釜石市 市制施行五十周年記念誌
岩手県 岩手県昭和震災誌

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