アシュリン・バリー元国際交流員が「JET絆大使」に任命されました

公開日 2022年09月21日

2017年7月から2022年4月末までの長きにわたり、ラグビーワールドカップ2019岩手・釜石大会の成功やインバウンド対応等、釜石市における国際交流の推進に尽力して下さったアシュリン・バリー元国際交流員が、総務大臣より「JET絆大使」に任命されました。令和4年9月14日に、その任命書の交付式が行われましたので報告いたします。

  

  

当日は、アシュリンさんの夫のザックさんも同席して、和やかな雰囲気で任命書の交付式が行われました。アシュリンさんは市国際交流員の任期が終了した後も家族と釜石に残り、現在、子育てをしながら釜石市と各国をつなぐ仕事等に尽力されています。今後もJET絆大使として「世界とつながるKAMAISHI」の実現に向け、市の国際関連事業だけでなく色々と協力していきたいと、力強いお言葉をいただいています。

JETプログラムとは

JET プログラムとは、語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略で、外国青年を招致して地方自治体等で任用し、外国語教育の充実と地域の国際交流の推進を図る事業です。釜石市もこのプログラムも活用し、国際交流員(CIR)や外国語指導助手(ALT)を招致し、市の国際交流の推進を図っています。

JET絆大使とは

JETプログラム参加者のうち任用期間を終了した者に対し、日本と勤務した地域、参加者の母国との友好関係を深めていくことを目的として、総務大臣より任命を行っています。

釜石市の国際交流員の活動等についてはこちらをご覧ください。

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