屋形遺跡について

公開日 2020年11月20日

更新日 2020年11月20日

釜石市唐丹町大石に所在する「屋形遺跡」の国の史跡指定について、文化審議会から文部科学大臣に答申した事が発表されました。今後正式に国の史跡に指定されるようより一層取り組んでまいります。

屋形遺跡の重要性

・三陸沿岸では数少ない縄文時代中期末から後期初頭(約4000年前~3800年前)の貝塚を伴う集落であること

・三陸沿岸の生業の実態を示す遺跡として重要であること

・貝塚から出土した遺物から当時の自然環境や生業を知る稀有な事例であること

 

留意事項

屋形遺跡の周辺は民有地が多く、見学を含めた準備をこれから始めるところです。個別の見学については、極力遠慮いただき、事前に担当課へ問合せてください。

 

その他

市長メッセージはこちらから

屋形遺跡についてはこちらから(釜石市郷土資料館HP)

 

屋形遺跡

≪全景≫

≪貝塚発見状況≫

≪貝塚堆積状況≫

≪貝塚出土貝≫

≪貝塚出土骨角器≫

この記事に関するお問い合わせ

文化スポーツ部 文化振興課 文化財係
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