新しい総合計画(令和3年度~令和12年度)

公開日 2020年02月03日

更新日 2020年02月07日

新しい総合計画(令和3年度~令和12年度)を策定しています。

これまでの総合計画

  総合計画は、将来、釜石市をどのような「まち」にしていくのか、そのためにだれが、どんなことをしていくのかを、総合的・体系的にまとめたものです。市の福祉や都市計画、環境といったすべての計画の基本となるもので、いわば市の「まちづくりを進めていくための道しるべ」だといえます。

 釜石市では、昭和45年以降現在までに5次にわたり総合計画を策定し、約10年ごとに改定を行ってきました。総合計画を市の行財政運営の最高指針と位置付け、市の将来展望やまちづくりの基本目標、そして、目標を達成するための各種の施策について明らかにしています。

 現在は、平成23年3月の東日本大震災を経て、今後のまちづくりの基本的な方向性を示す総合計画に準ずる役割を持つ計画として「釜石市復興まちづくり基本計画 スクラムかまいし復興プラン」によりまちづくりを進めています。


 

新しい総合計画の構成

 

 

新しい総合計画の策定体制図

 新しい総合計画を作成するにあたって、市では、その策定のプロセスが大切だと考えます。

 市民の皆さんと一緒に「あるべきまちの姿」を描き、共有し、その実現に向けてともに取り組んでいけるような総合計画にするため、次の体制で策定作業を進めていきます。

 

 

かまいし未来づくり委員会

 上記の体制図で核の1つとなるかまいし未来づくり委員会は公募でお申込みいただいた市民の方々による委員会です。

 人口減少、財政縮小により行政サービスの低下が懸念される状況の中、市民や企業、団体等の多様な主体が公共を支える仕組みへの転換が求められています。

 この委員会は、市民と行政の協働のもと、ともに知恵と力を出し合い、市民の自覚と行動に基づく市民主体の計画づくりを進めながら、釜石市の総合計画の策定にあたり素案を調整し市長に提言するとともに、計画の実行にあたっては、市民協働のまちづくりに向けた様々な取り組みの中心になって活動していただく人材を育成することを目的としています。

 また、委員の皆様にあたっては、この委員会での情報交換・交流を通じて、ネットワークを広げる場としていただき、新たな仲間とともにより一層ご活躍いただければ幸いに存じます。

 

かまいし未来づくり委員会の様子はこちらをご覧ください。

 

 



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