復興を内包した「釜石版地域包括ケアシステム」について

公開日 2015年12月10日

更新日 2020年04月01日

急速な高齢化に加え、認知症、引きこもり、生活保護受給世帯の増加といった問題が地域において顕在化する中、従来の包括ケアシステムの対象範囲を超える包括的な支援システムを、制度の垣根を超えて構築することが求められています。

こうした背景に加え、市では、平成25(2013)年2月の「地域包括ケアを考える懇話会」の提言「生きる希望にあふれたまちづくり」を踏まえ、東日本大震災で被災された住民のケアやコミュニティの回復、復興公営住宅における新たなコミュニティづくりといった課題に対応するため、平成26(2014)年4月に地域包括ケア推進本部を設置しました。

被災者はもとより、子どもや生活困窮者らを包摂しながら、住民の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らしを続けることができるよう、医療や介護、生活支援など、地域に存在する様々な支援やサービスを、包括的・一体的に提供する釜石版地域包括ケアシステムの構築を目指し、自助・互助・共助・公助の役割を考慮した、福祉の視点を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。
 

復興を内包した「釜石版地域包括ケアシステム」について

復興を内包した「釜石版地域包括ケアシステム」について[PDF:3.54MB]

資料編

提言「生きる希望にあふれたまちづくり」[PDF:969KB]

 

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TEL:0193-22-0233
FAX:0193-22-6375
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