自主防災組織をつくるには

公開日 2013年01月04日

更新日 2013年01月04日

自主防災組織をつくるための前提

自主防災組織は、地域の住民が組織結成に合意し、規約、組織、活動内容を定めることで成立します。

また、防災活動を行うには、市や消防機関との連携が必要なため、市役所や消防署に組織の結成を知らせておくことは必要です。
自主防災組織を設置した場合は、市防災危機管理課に届け出てください。
届出に必要な書類は、以下のとおりです。

  1. 自主防災組織設置届出書( 設置届出書様式(31 KB docファイル)設置届出書記載例(22 KB pdfファイル)
  2. 自主防災組織規約の写し(任意の様式  規約例(552 KB pdfファイル)
  3. 自主防災組織の組織図等(任意の様式  組織図例(405 KB pdfファイル)
  4. その他参考となる書類(自主防災計画等  計画例(554 KB pdfファイル)

自主防災組織の規模

自主防災組織は、地理的条件、生活環境などから見て、地域として一体性を有する大きさが最も効果的に活動できる規模となります。
そのため、自主防災組織の多くは、町内会や自治会、商店会などのある程度まとまった地域ごとに結成することが望ましいと考えられます。

自主防災組織結成までの手順

ひと目で分かる自主防災組織の結成から活動まで

自主防災組織結成マニュアル

結成から活動までを分かりやすくまとめた「自主防災組織結成マニュアル」を配布しています。
自主防災組織結成マニュアル(1,166 KB pdfファイル)

防災行政無線

この記事に関するお問い合わせ

危機管理監 防災危機管理課
住所:〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
TEL:0193-27-8441
備考:問い合わせメールはこちら

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