【子宮頸がん予防接種】過去に子宮頸がん予防ワクチンを自費で受けた方を対象に接種費用を助成します

公開日 2022年06月29日

子宮頸(けい)がん予防接種については、平成25年6月14日、厚生労働省より「接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されていることから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種※を積極的に勧奨すべきではない」との通知がありました。それ以降、市では積極的な接種勧奨を差し控えておりました。その間に定期接種の機会(公費での接種)を逃してしまい、子宮頸がん予防ワクチンを自費で接種した方がいることから、こうした方に対し、接種費用の一部を助成します。 

●対象者

 令和4年4月1日時点で釜石市に住所を置く方のうち、以下の全てに当てはまる方

平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性

令和4年3月31日までに子宮頸がん予防ワクチンを自費で接種した方(任意接種で受けた方)

定期接種の対象となる2価ワクチン(サーバリックス)、4価ワクチン(ガーダシル)を接種した方(定期接種対象外の9価ワクチンは対象外

●助成金額・助成回数

 市が定める「令和4年度子宮頸がん予防ワクチン接種委託料」を上限額とし、過去に自費で支払った接種費用を助成します。

・助成の上限額:16,800円(接種1回あたり)

・助成回数:最大3回分まで

●申請期限

 令和5年3月31日(金)まで

●申請方法

 申請書に必要事項を記載し、下記の必要書類を添えて、市健康推進課に提出をお願いします。

【用意する書類】

①令和4年度子宮頸がん予防ワクチン予防接種費用償還払い申請書(様式第1号)

  ・申請書はこちら(様式第1号) 申請書[PDF:178KB]

②接種費用の支払いを証明する書類(領収書、支払証明書)※原本に限る

③接種記録が確認できる書類(母子健康手帳、予防接種済証、接種済みの記載がある予診票の写しなど)

 ③を用意出来ない場合は、医療機関が発行する子宮頸がん予防ワクチン接種証明書(様式第2号)に代えることができます。(原本に限る)

  ・子宮頸がん予防ワクチン接種証明書(様式第2号)はこちら接種証明書[PDF:74KB]

●ご注意ください

・助成対象額は、接種を行った医療機関に支払った金額になります。ただし、接種費用に含まれないもの(交通費、宿泊費、文書作成料および接種に直接関係しない診察料など)は対象外です。

・申請に必要な書類のうち、接種費用の支払いを証明する書類(領収書、支払証明書)を提出できない場合は、接種記録を確認し、令和4年度子宮頸がん予防ワクチン接種委託料と同額を助成します。(最大3回分)

・申請に必要な書類全てを用意できず、口答で申請を希望する場合は、助成の対象外となります。

お問い合わせ

釜石市保健福祉部健康推進課 母子保健係
電話 0193-22-0179



この記事に関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課 母子保健係
住所:〒026-0025 岩手県釜石市大渡町3丁目15番26号
TEL:0193-22-0179
FAX:0193-22-6375
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