いつまでも目の健康を。10月10日は「目の愛護デー」

公開日 2021年10月10日

更新日 2021年10月28日

毎年10月10日は「目の愛護デー」

 「目の愛護デー」の歴史は深く、60年以上の歴史があります。
 はじまりは、1931(昭和6)年に失明予防の運動として、10月10日を「視力保存デー」と定め、中央盲人福祉協会が国の後援を得て毎年活動を始めたのがきっかけです。
 その後、1938(昭和13)年から1944(昭和19)年までは、9月18日を「目の記念日」としていましたが、戦後、 1947(昭和22)年に、再び10月10日を「目の愛護デー」と定められました。
 現在では、9月から10月にかけて、国や日本眼科医師会などが中心となり、様々な活動が行われております。

日本コンタクトレンズ学会「オンライン市民公開講座」

 日本コンタクトレンズ学会では、オンライン市民公開講座として、目の愛護に関連した動画(YouTube)を作成・配信しています。
 目を愛護するきっかけづくりとしてご覧ください。(参加費無料)
 なお、令和3年度の同学会総会の会長は、かまいしベイ眼科クリニック院長の佐渡一成先生が務められております。

第一弾 伊達武将隊による初めてのコンタクト付け方講座 (佐渡 一成 先生 かまいしベイ眼科クリニック)

  https://www.youtube.com/channel/UCoSHXwlHA8V7qszTKr7I6vw  

第二弾  「知っておきたいコンタクトレンズの知識」(外園 千恵 先生 京都府立医科大学眼科)

https://m.youtube.com/watch?v=fkkS-KTmoaI

第三弾 「近視進行とオルソケラトロジー」(稗田 牧 先生 京都府立医科大学眼科)

https://m.youtube.com/watch?v=hVmYhd2fnVs

 

この記事に関するお問い合わせ

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