ごみ減量に向けて、暮らしの中での一工夫に取り組みましょう。

公開日 2018年11月02日

更新日 2019年01月04日

排出されるごみ質の内訳について

一口に「ごみ」といっても、様々なものが含まれます。

市では、家庭から出される一般ごみの内訳について、組成調査を行っています。

■成分の分類項目:(1)紙・布類、(2)厨芥類(生ごみ、(3)プラスチック類等(ビニール・ゴム類、(4)不燃物類、(5)草木類、(6)その他

■平成29年8月から平成31年3月に実施した調査では、紙・布類厨芥類(生ごみ等プラスチック類等が多くなっています。

 

ごみ組成グラフ(H29.8~H31.3平均値)

 

ごみを減らすための一工夫

生ごみを出す際には…

よく水を切り、水分を減らしてから「一般ごみ」へ出してください。

生ごみの約80%は水分です。水に濡れたものを燃やすことを想像してみてください。完全になくなるまで多くの時間とエネルギーが必要です。クリーンセンターでも同じこと。生ごみの水分が多いほど、処分をするための時間と費用がかかります。生ごみの水分をカットすることが、ごみ減量のポイントです。

食品ロス※も無くしましょう。

「もったいない!無くそう!食品ロス」のページ
※食品ロス=食べられるのに捨てられる食品

紙類は…

お菓子やティッシュの空き箱を一般ごみに出していませんか?
分別して、資源物の日もしくは集団資源回収の際に出してください。

「雑紙も資源物です。」のページ

紙類は⇒資源物へ

衣類などは…

衣類・くつ・かばんは、「一般ごみ」の区分ですが、拠点回収でリサイクルを行っておりますのでご協力ください。

ペットボトルは…

食品トレイは…

市では、資源物として回収していませんので、スーパー等の店頭回収をご利用ください。

⇒ ごみの重量が減り、収集運搬や処理に係る燃料が少なくなることで、コストが減るとともに省エネルギーにつながります。

この記事に関するお問い合わせ

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