小規模な飲食店等に消火器具の設置が義務化されます!

公開日 2018年07月31日

更新日 2018年08月02日

150㎡未満の飲食店等に、新たに消火器具の設置が義務となります。

(平成31年10月1日施行)

〖糸魚川市大規模火災の出火原因は、大型こんろの消し忘れ。〗

防火対象物で、延べ面積が150㎡未満のもののうち、火を使用する設備又は器具が設けられた階に限り消火器具を配置しなければならない。

 ※歩行距離20mごとに1本設置

「火を使用する設備又は器具」とは

▶ 業務用ガスこんろ(調理油加熱防止装置なし)

▶ カセットこんろ(圧力感知安全装置なし)

▶ 七輪(炭)、卓上七輪(炭)

▶ ピザ釜(薪)など

 

○消火器具は設置された後も適切に維持管理が必要

○消防法第17条の3の3に規定する点検報告が必要

  (6ヶ月ごとに点検し、1年に1回消防署長に報告)

 

消火器の点検方法及び点検結果報告書の記入要領を示したパンフレット及び消火器点検アプリが、総務省消防庁のホームページに掲載されておりますので、御活用ください。 

 

 

消火器の点検・報告パンフレット(10,295 KB pdfファイル)

 

消火器の点検結果報告書等の様式(208 KB pdfファイル) 

 

消火器点検アプリ

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_8_h29/syokaki_tenken_app.html

 

 

 



この記事に関するお問い合わせ

釜石大槌地区行政事務組合 消防本部
住所:〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町16番19号
TEL:0193-22-0119
FAX:0193-55-6333
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