ラグビーワールドカップ2019推進室ニュース(第16回)

公開日 2017年01月06日

更新日 2017年01月10日

Rugby World Cup 2019™ in KAMAISHI

2019(平成31)年に開催される「ラグビーワールドカップ2019™」日本大会の国内12開催地の一つとして当市が選定されました。3年後に開催される大会の成功に向けて、様々な情報を発信していきたいと思います。

第2回釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)建設検討委員会を開催

12月2日(金)、釜石市役所で第2回釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)建設検討委員会を開催しました。

建設工事の着工に向けて進んでいる、実施設計の進捗状況、スタジアムの避難誘導計画、今後の整備スケジュールについて、市から報告があり、これを受けて、小泉嘉明委員長をはじめ、委員12人、アドバイザー5人の間で、意見交換がされました。

出席者からは、避難誘導計画についてはばたきや帆船をイメージしてデザインされたメインスタンドの模型のほか、観客席として活用を予定している木製シートのサンプルが披露され、出席者の注目を集めていました。

平田で国際交流イベントが開催

12月10日(土)、平田地区復興住宅集会所で国際交流イベントを開催しました。

10月14日(金)に行われた唐丹公民館での国際交流イベントに続き、市内で2回目です。

今回も、藤原翼氏による津軽三味線と中嶋敏生氏による書道パフォーマンスが披露され、参加された地域の方と外国人ゲストが書道体験に取り組みました。

また、釜石シーウェイブスからは、前回に引き続いて佐々木和樹選手、そして新たに北川勇次選手も特別ゲストとして登場。参加者へのメッセージを送り、ラグビーへの関心を高めてもらいました。

ボランティア通訳リーダーズ講座、全日程終了

日本で2019年からスポーツの国際大会が連続して開催されることを受けて、9月24日から実施してきた「ボランティア通訳リーダーズ講座」が、12月11日(日)、第4回を終え、全日程を終了しました。

受講者は英語力の向上に取り組む中で、一緒に取り組んできた一体感が芽生え、釜石市で世界から訪れる方をおもてなしするために何が必要かという、前向きな課題意識を共有していました。

「ラグビーのまち・釜石」の英語キャッチコピーを考えました

12月18日(日)、ラグビーカフェ釜石で、「ラグビーのまち・釜石」を広く世界に発信するため、参加者が英語のキャッチコピーを考える全3回の英語教室が終了し、たくさんのキャッチコピーが生まれました。

  • Still, I love rugby
  • TRY NOW!
  • Rise up! together
  • 釜石 Besides you
  • I can’t, but We can!
  • Keep passing the iron will, Kamaishi!
  • Retrying, Kamaishi
  • Breakthrough with steel will.
  • Stand up together and Start again!
  • T imes in KAMAISHI R elease Y ourself
  • To the future with iron will step by step
  • Go for RWC, Go for Kamaishi

これから、ラグビーカフェ釜石では、これらのキャッチコピーを利用していきます。

2017年1月~ イベント予定

ラグビーワールドカップ2019™釜石開催にあたり、"ラグビーのまち・釜石"らしい、ラグビーを通じた地域の活性化と、ラグビーのさらなる普及・発展のため、今後様々なイベントが催されます。

ご興味・ご関心のある方は、ふるって足をお運びください。

日時 イベント 場所
1/10(火)9:30~ タグラグビー指導者研修大会 釜石中学校
1/15(日)14:00~ ラグビーカフェ新春イベント ラグビーカフェ釜石

イベントカレンダー(2017年1月更新)[PDF:263KB]

この記事に関するお問い合わせ

文化スポーツ部 スポーツ推進課 ラグビーのまち推進係
住所:〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22番1号 シープラザ釜石2F
TEL:0193-27-5712
FAX:0193-31-1170
備考:問い合わせメールはこちら

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