釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備基本設計(案)について

公開日 2016年06月30日

更新日 2016年06月30日

東日本大震災で市内のスポーツ施設が不足したため、市民がスポーツやレクリエーション活動、交流を楽しめる場、及び、災害時の避難・応急生活支援の拠点として、また、平成31(2019)年に当市で開催されるラグビーワールドカップ2019の試合会場として、市は、旧鵜住居小・釜石東中跡地に鵜住居地区復興広場を整備し、同広場内に釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)を建設することとしています。
地域コミュニティの再生、市民の健康保持増進、にぎわいや交流人口の増大、そして、ラグビーワールドカップ2019の成功とその後の有効利用を見据え、平成29年度末(仮設施設は同31年度)の完成を予定しています。
平成27年度において、プロポーザル審査委員会を経て設計業者を選定の上、これまで同スタジアム整備基本設計を行ってきましたが、有識者やスポーツ関係者等との協議を経て、このほどとりまとめた基本設計案について、広く市民の皆さんの意見を募集しました。

この結果については、近日公表することとしております。

募集期間:平成28年5月25日(水曜日)から平成28年6月24日(金曜日)まで

資料

釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備基本設計(案)概要[PDF:447KB]

釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備基本設計(案)[PDF:18.8MB]

この記事に関するお問い合わせ

文化スポーツ部 スポーツ推進課 ラグビーのまち推進係
住所:〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町22番1号 シープラザ釜石2F
TEL:0193-27-5712
FAX:0193-31-1170
備考:問い合わせメールはこちら

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