応急仮設住宅の配置

公開日 2015年07月27日

更新日 2015年07月27日

市では、東日本震災の影響による被災者の住居確保として、震災直後より応急仮設住宅の建設を開始しました。

最も早く完成した仮設住宅では、同年の5月初旬より入居が始まり、全ての被災者が入居できたのは8月中旬となっております。

当初66団地3,164戸の仮設住宅が設置されましたが、復興事業等の理由により一部集約化を図り、令和2年3月現在では、20団地1,360戸となっております。

応急仮設住宅の間取り 入居人数
1DK(4.5畳、キッチン、風呂、トイレ、エアコン付) 1名
2DK(4.5畳×2、キッチン、風呂、トイレ、エアコン付) 2~3名
3K(4.5畳×2、6畳、キッチン、風呂、トイレ、エアコン付) 4名以上

釜石市内応急仮設住宅設置状況[PDF:81KB] 令和2年3月現在

この記事に関するお問い合わせ

復興推進本部 生活支援室
住所:〒026-8686 岩手県釜石市只越町3丁目9番13号
TEL:(仮設住宅担当)0193-22-8253(住宅再建担当)0193-22-1171
備考:問い合わせメールはこちら

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード