平成29128日、釜石市民ホール TETTO が開館いたしました。

東日本大震災の津波により被災し、解体を余儀なくされた旧釜石市民文化会館の志を引き継ぐ施設であり、これからの釜石市における文化芸術の振興だけでなく、にぎわい創出や交流人口拡大の拠点となるものです。

同ホールの、現在に至るまでの系譜とその背景を、来館者の皆様にご覧いただく機会として、旧市民文化会館で使用していた椅子などの備品や、設計図書、パンフレットなどを展示した「ありがとう、市民文化会館展」を開催いたします。

また、昭和の釜石の街並みを写した写真パネルなども、併せて展示しております。

鉄都に生まれた新しいホールの中で、懐かしの釜石に出会ってみませんか?  

 

開催期間

平成29128日(金)~平成30331日(土)予定

午前9時~午後7時(市民ホール開館時間) 

 

会場

釜石市民ホールTETTO  1階 ギャラリー

(催事の開催状況により、共通ロビー等に展示物を移動する場合があります。)

 

展示内容

・旧釜石市民文化会館、石川勘吉 解説パネル

・旧釜石市民文化会館 写真パネル

(竣工当時、津波被災時、その他在りし日のもの)

・旧釜石市民文化会館 備品

(ロビー椅子、中ホール椅子)

・旧釜石市民文化会館 パンフレット、設計図書

・旧釜石市民文化会館 中ホール緞帳レプリカ

・各種イベント パンフレット

(成人のつどい、釜石市民劇場、民俗芸能のつどい・郷土芸能祭など)

・釜石市民劇場 備品(雪籠)

・昭和の釜石 写真パネル

・釜石の店舗マッチ

・昭和の広報かまいし  など

 

各種パンフレット、昭和の広報かまいし等ファイルについては、ご自由にお読みいただけます。

 

主催

釜石まちづくり株式会社、釜石市