釜石市民ホールの愛称とロゴマークが決まりました。

愛称  「TETTO(テット)」

愛称は、応募総数775件の中から選ばれた森美惠(もりみさと)さん(双葉小4年)の「TETTO(テット」)」です。「TETTO(テット)」には、釜石と鉄の深いつながりを表した「鉄都」と、釜石市民ホールと釜石情報交流センターをつなぐ広場上部のガラスから建物につながる「屋根」が建築の特徴でもあることから、イタリア語で屋根を意味する「tetto」の2つの意味が込められています。

 

ロゴマーク

ロゴマーク 

ロゴマークのデザイン案は、本年8月に開催された「岩手大学地域課題解決プログラム」に参加した釜石高校生、釜石商工高校生が、岩手大学人文社会科学部の田中隆充教授の指導で、岩手大学生と共に作成しました。建設現場見学の際に見た鉄骨のイメージをロゴマークに生かしながらも、文化芸術の明るく前向きなイメージをオレンジ色で表現しました。愛称とロゴマークそれぞれにキーワードとして「鉄」が含まれることで、文化芸術やにぎわいが創り出される「現場」のようなイメージもアピールしています。

 

「TETTO」やロゴマークは、ホームページや印刷物等において積極的に展開することで、文化芸術振興やにぎわい創出に寄与するとともに、市民に愛されるホールを目指します。釜石市民ホールの愛称「TETTO(テット)」と、ロゴマークをどうぞよろしくお願いします。