箱崎半島の南東約1kmの沖合(釜石湾の北東約11km)に浮かぶ面積25haの無人島で、島全体がタブノキに覆われる緑の島です。

 オオミズナキドリ、ヒメクロウミツバメの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。

 名称は、「漁民達は昔から不漁の時でもこの沖に出漁すれば、少なくとも三貫文は漁をした」ことに由来します。