市制施行80周年記念事業 

釜石市民ホールこけら落とし公演 第40回かまいしの第九

○釜石の第九とは →こちら

○支援金ご協力のお願いについて →こちら

   

こちらをクリックすると、大きな画像で表示されます→  第40回かまいしの第九演奏会(1,461 KB pdfファイル)

 

日時  2017年12月10日(日) 開場12:30 開演13:30

場所  釜石市民ホール(釜石市大町1-1-9 地図

※駐車場がございませんので、公共交通機関の利用をお願いいたします。


演奏内容

①ベートーヴェン 交響曲第9番 ニ短調作品125「合唱付」
指揮 山﨑眞行
Sop.土井尻明子 Alt.斉藤みどり Ten.澤田薫 Bas.小原一穂
管弦楽 ウッドランドノーツ 釜石市民吹奏楽団 ほか
合唱 かまいし第九の会 ほか
②オーケストラと歌おう
合唱 釜石市立甲子中学校全校生徒


チケット  前売1,500円 当日1,800円 高校生以下500円

販売開始 10月1日

取り扱い

釜石情報交流センター (TEL 0193-27-8751)
イオンスーパーセンター釜石店 (TEL 0193-31-3150)
株式会社東山堂釜石事業センター (TEL 0193-23-0750)
大船渡市民文化会館 (TEL 0192-26-4478)
宮古市民文化会館 (TEL 0193-63-2511)

主催・問合せ  「かまいし第九」実行委員会 0193-23-8047(新谷)

 

 

釜石の第九とは

釜石でベートーヴェンの「第九」を初めて演奏したのは、1977(昭和52)年12月16日、釜石混声合唱団の27人のメンバーでした。

釜石出身で東京荒川少年少女合唱隊を国内有数の児童合唱団に育て上げた渡邉顕麿氏が指揮し、ピアノ、フルート、クラリネット、ティンパニーなど数名が共演しました。

翌78年、旧釜石市民文化会館の完成を目指して「釜石第九を歌う会」が結成され、奇しくもベートーヴェンの誕生日と重なった12月16日の落成式典で「第九」の第4楽章を演奏。

このとき合唱と共演した市内の吹奏楽有志はその後、釜石市民吹奏楽団へと発展します。

「釜石第九を歌う会」は79年、「釜石フィルハーモニック・ソサイェティ」と改称し、独自の歩みをスタート。毎年12月に「第九」の演奏を継続することになります。

2003年からは「かまいし第九」実行委員会と組織替えするとともに、中学生を対象にした「オーケストラと歌おう」のコーナーを新たに創設。

市内中学校の生徒が持ち回りでステージに立ち、生のオーケストラと声を重ねる感動を味わっています。

 

 

支援金ご協力のお願いについて

「かまいし第九」実行委員会は、「幅広い市民による第九」を目指して企画・運営に当たっています。

「第九」を通して釜石の文化活動の創造と発展のために、演奏会の継続を目指していますが、そのためには、皆様方からのご支援が欠かせない状況となっています。

本会の趣旨にご理解とご賛同をいただき、格別のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 

 

個人  一口1,000円 ・ 団体  一口5,000円

申込方法

事前に電話連絡をお願いいたします。または、下記の口座にお振込みください。

振込口座

岩手銀行釜石支店 普通預金 口座番号1326617 かまいし第九実行委員会 会長 川向修一(カワムカイシュウイチ)

その他

・誠に勝手ながら手数料はご負担願います。

・ご支援いただいた場合にはプログラムに「支援会員の皆様」として個人名や社名、団体名を掲載させていただきます。

・掲載を希望しない方は申込書の氏名掲載欄の「不可」に○を付けてください。

・なお、広告の掲載はございません。