友好都市提携 昭和59年7月31日

 
ヒスイ海岸の朝日

交流の経過

 釜石地方の漁場開拓のため、明治から昭和にかけ朝日町出身者が当市に移り住んだことから、両市町の間には古くから人のつながりがありました。同町出身者は「越中衆」と呼ばれ、水産業を中心に市内各層で幅広く活躍し、その名声を高めました。

朝日町のあらまし

 富山県の北部に面した町で、昭和29年旧泊町と周辺7村が合併して町制を施行しました。人口約1万5千人。面積227平方キロメートル。町の東南部には、北アルプス連峰がそびえる風光明媚な町で、「中部山岳国立公園」「あさひ県立自然公園」に指定されています。

朝日町ホームページ