ラグビーワールドカップ2019™釜石開催の試合会場として建設中(2018年7月末完成予定)の「釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)」の整備状況をお知らせいたします。

直近のスタジアムの状況

工事進捗率:96.1%(5月末現在) 完成:2018年7月末

写真↓は6月18日現在のメインスタンドの様子。メインスタンドの木製座面は大分設置作業が整って参りました。

 

写真↓は6月13日現在のメイングラウンドの様子。芝生が力強く生えているのが遠くからでもハッキリとわかるようになりました。

 

写真↓は6月10日現在のメインスタンドの様子。木製シートを順次取り付けておりますが、このシートは2017年5月に発生した尾崎半島での大規模林野火災の被害木を材料としております。

 

直近のスタジアムの様子やオープニングイベントの情報発信のためのフェースブックページを開設いたしました。

https://www.facebook.com/Kamaishistadium/ 

工事進捗率:93%(4月末現在)

写真↓は5月25日現在のメインスタンド工事の様子

 

写真↓は5月24日 バックスタンドから見たメイングラウンド・メインスタンドの様子。観客席からプレー選手までの距離が近いスタジアムとなります。

 

航空写真↓は5月15日撮影時。メイングラウンドが色づき始め、路盤舗装工事の進捗が目立ってきました。

 

写真↓は5月7日。メインスタンドやぐら棟のまわりに木製のルーバーが設置されました。スタジアムの木材のほとんどは、一昨年の山林火災で焼け出された木材を活用したものです。

 

航空写真↓は4月17日現在の様子。メイングラウンドの路盤工事がほぼ終わり、もうすぐ芝生の種まきです。

 

写真↓は3月19日の様子。メイングラウンドの路盤工事が本格化されました。

 

写真↓は2月2日の様子。雪化粧も工事は休むことなく進められます。

  

写真↓は1月19日の様子。メイングラウンドの翼を骨組みに接着補強している様子です。大きな翼で新たな船出をイメージする屋根幕となります。

 

航空写真↓は1月15日の様子。メイングラウンドの屋根幕(翼)が全て取り付けられた様子が分かり、バックスタンド等の土盛り形状もしっかりと分かるようになりました。

  

写真↓は12月7日の様子。メイングラウンドのやぐら棟・屋根幕(翼)が少しずつ張り付けられました。

 

写真↓は11月26日の様子。メイングラウンドのやぐら棟。大きなクレーンにより屋根幕を付ける骨組みが分割して取り付けられています。

 

写真↓は10月14日ドローンからの撮影。やぐら棟の骨組みが出来上がり、屋根幕を支える鉄骨を製作してところです。

  

鵜住居運動公園・釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備工事概要

工 事 名  鵜住居運動公園整備工事・釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備工事

発 注 者  釜石市

受 注 者  大成建設・新光建設特定共同企業体

工  期  自 平成29年3月15日  至 平成30年7月31日

概  要  スタジアム整備 管理事務棟:鉄骨造(建築物)地上1階建、床面積587.15㎡

やぐら棟:鉄骨造(工作物)築造面積486.40㎡、高さ 24.05m

広場整備    敷地面積 約9ha

舗装35,570㎡、側溝1,684m、プレキャスト擁壁11箇所、

階段25箇所、照明灯13基

耐震性貯水槽 1基、耐震性貯留槽 1基  他

グラウンド整備 メイングラウンド(天然芝) 約11,000㎡(約130×80)、

サブグラウンド 約10,000㎡(約120×78)

完成予想図(大会開催時の仮設設備付帯版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタジアム位置図 (クリックして拡大表示)(348 KB pdfファイル)