Rugby World Cup 2019™ in KAMAISHI

 

2019(平成31)年に開催される「ラグビーワールドカップ2019」日本大会の国内12開催地の一つとして当市が選定されました。3年後に開催される大会の成功に向けて、様々な情報を発信していきたいと思います。

 

ラグビートップイーストDiv.1、レギュラーシーズン終了

釜石シーウェイブスはリーグ3位

釜石シーウェイブスが戦う、ラグビートップイーストDiv.1の2016年度シーズンが、11月27日(日)のセコムラガッツ対秋田ノーザンブレッツ戦をもって全日程を終了しました。

各地で繰り広げられた熱戦の試合会場に、ラグビーカフェも出展し、情報発信してきました。

釜石シーウェイブスの試合結果はこちら

 

10月29日(土) 日野自動車レッドドルフィンズ戦

10月29日(土)、いわぎんスタジアムで、ラグビートップリーグのリコーブラックラムズ対トヨタヴェルブリッツ戦とともに、ラグビートップイーストDiv.1の日野自動車レッドドルフィンズ対釜石シーウェイブス戦が行われました。

 

トップイースト、トップリーグと1日で2試合が開催された、正にラグビーデー。

今シーズン、勢いに乗った日野自動車レッドドルフィンズを、釜石シーウェイブスがいわぎんスタジアムで迎え撃つ格好となりました。

会場には沢山の観客が押し寄せ、釜石シーウェイブスの非公認マスコットであるなかぴー、なかりんも応援に駆けつけました。

 

全勝同士で迎えた大事な一戦で、日野自動車レッドドルフィンズがスクラムで優勢を取ってリード。釜石シーウェイブスが追いかける形となりました。

最後は14対27でノーサイド。トップリーグ昇格を目指してきた釜石シーウェイブスにとって、手痛い敗北となりました。

 

試合会場では、お馴染みになりつつあるラグビーカフェの展示・体験コーナーのほか、ラグビーワールドカップ2019™日本大会公式サポーターズクラブのメールマガジン配信登録ブースも出展しました。

11月5日(土) 横河武蔵野アトラスターズ戦

11月5日(土)、いわきグリーンフィールドで、横河武蔵野アトラスターズ対釜石シーウェイブス戦が行われました。

 

トップチャレンジ進出のため、勝ち点5がほしい釜石シーウェイブスは、前半開始から0対10とリードを許したものの、その後は着々とトライを積み重ねました。

 

終わってみれば、61対18で釜石シーウェイブスが快勝。勝ち点5を得て、次の三菱重工相模原ダイナボアーズ戦へと繋ぎました。

11月13日(日) 三菱重工相模原ダイナボアーズ戦

11月13日(日)、トップリーグ昇格を目指す釜石シーウェイブスにとって最大の強敵である三菱重工相模原ダイナボアーズとの決戦が、北上総合運動公園で繰り広げられました。

 

釜石市のイメージキャラクター、かまリンが応援に駆けつけた会場には、決戦を控えて冷たく澄んだ空気が満ちていました。

   

応援に駆けつけるファンのため、釜石シーウェイブスの選手の皆さんもトライフォトに挑戦。

ダイビングトライのトリックフォトを楽しんでいました。

 

そして、試合へ。

トップチャレンジ進出のため、強敵である三菱重工相模原ダイナボアーズ相手に負けられない釜石シーウェイブス。必死のタックルで防戦しますが、前半はチャンスをものにできないまま、0対12。後半、インターセプトからのトライで7対12に追い上げるも、その後は失点を許し、7対26でノーサイド。

トップチャレンジ進出が極めて難しい状況となりましたが、シーズン最終戦にベストを尽くすことになりました。

11月19日(土) ヤクルトレビンズ戦

11月19日(土)、秩父宮ラグビー場で、釜石シーウェイブスにとってシーズン最終戦となる、ヤクルトレビンズ対釜石シーウェイブス戦が行われました。

秩父宮ラグビー場は、数々の勝負が繰り広げられてきた、ラグビーの聖地。

敷地内には、日本ラグビーフットボール協会、ラグビーワールドカップ2019組織委員会が事務所を構えており、日本のラグビー運営の中心地でもあります。

 

小雨がちらつく中の最終戦。

試合開始から一進一退の攻防が続くシーソーゲーム。自分達のペースになかなか持ち込めない中、会場に駆けつけた、釜石シーウェイブスJr.の子ども達をはじめとした、ファンの熱い声援に釜石シーウェイブスは奮闘。

28対24でノーサイドとなり、最終戦を勝利で飾りました。11月27日(日)にリーグ最終節が終わり、リーグ3位が確定しました。

 

ファンの応援への感謝を込めて、選手達がお見送り。記念写真やサインのお願いに笑顔で応じていました。

そんな中、ラグビーカフェの情報発信に耳を傾け、釜石ラグビーを応援して下さるとのお声をたくさんいただきました。

 

(仮称)ラグビートップチャレンジリーグへの参入をかけて

(仮称)ラグビートップチャレンジリーグとは?

日本の社会人ラグビー界の更なる発展・進化のため、トップリーグに次ぐリーグが創設されます。

釜石シーウェイブスが属するトップイーストDiv.1と、トップウェストA、トップキュウシュウAの3地域リーグから、上位8チームが集結して、2017年度シーズンより、「(仮称)ジャパンラグビートップチャレンジリーグ」としてリーグ戦が開始します。

釜石シーウェイブス、(仮称)ラグビートップチャレンジリーグ参入マッチへ

2016年度シーズン、トップイーストDiv.1で3位となった釜石シーウェイブスは、トップウェストA、トップキュウシュウAでそれぞれ3位となった、大阪府警察、マツダブルーズーマーズとの3チームの間で、(仮称)ラグビートップチャレンジリーグへの参入をかけた戦いに挑みます。 

日時

イベント

場所

 12/3(日)11:30~

 釜石シーウェイブスvsマツダブルーズーマーズ

 熊谷ラグビー場

 12/11(日)12:00~

 大阪府警察vs釜石シーウェイブス

 鶴見緑地

 12/18(日)12:00~

 マツダブルーズーマーズvs大阪府警察

 コカ・ウエスト広島

詳しくはこちら

 

2016年12月~ イベント予定

ラグビーワールドカップ2019™釜石開催にあたり、"ラグビーのまち・釜石"らしい、ラグビーを通じた地域の活性化と、ラグビーのさらなる普及・発展のため、今後様々なイベントが催されます。

ご興味・ご関心のある方は、ふるって足をお運びください。

 

日時

イベント

場所

 12/11(日)10:00~

 ボランティア通訳リーダーズ講座

 青葉ビル

 12/18(日)11:00~

ラグビーカフェ釜石英語教室~Coolなキャッチコピーを考えよう!~

 ラグビーカフェ釜石

  イベントカレンダー(2016年12月更新)(261 KB pdfファイル)