東日本大震災で市内のスポーツ施設が不足したため、市民がスポーツやレクリエーション活動、交流を楽しめる場、及び、災害時の避難・応急生活支援の拠点として、また、平成31(2019)年に当市で開催されるラグビーワールドカップ2019の試合会場として、市は、旧鵜住居小・釜石東中跡地に鵜住居地区復興広場を整備し、同広場内に釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)を建設することとしています。
地域コミュニティの再生、市民の健康保持増進、にぎわいや交流人口の増大、そして、ラグビーワールドカップ2019の成功とその後の有効利用を見据え、平成29年度末(仮設施設は同31年度)の完成を予定しています。
平成27年度において、プロポーザル審査委員会を経て設計業者を選定の上、これまで同スタジアム整備基本設計を行ってきましたが
、有識者やスポーツ関係者等との協議を経て、このほどとりまとめた基本設計案について、広く市民の皆さんの意見を募集しました。

 この結果については、近日公表することとしております。

募集期間:平成28 525日(水曜日)から平成28624日(金曜日)まで 

 

資料

釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備基本設計(案)概要(448 KB pdfファイル)

釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備基本設計(案)(19,216 KB pdfファイル)