市は、天神町(旧釜石小学校跡地)へ震災の経験を踏まえた市庁舎の建設に向け、取り組んでいます。

庁舎の現状

現在の市役所庁舎は、第1庁舎から第5庁舎まで、そして鈴子町の教育センターと大町の保健福祉センターがあります。
分散していることや施設の老朽化、狭隘化、耐震性の問題など、市政運営や住民サービスの低下が懸念されてきたところで、東日本大震災に被災し、地下、1階部分が浸水の被害を受け、応急処置等を実施しながら継続利用しています。

これまでの経緯

平成29年8月

新市庁舎建設に関する提言書(446 KB pdfファイル)」提出

求められる機能(275 KB pdfファイル)

平成28年7月

釜石市新市庁舎建設検討員会を設置

平成28年4月

東部地区公共・公益施設整備に関する提言書(431 KB pdfファイル)」提出

平成27年3月

釜石市東部地区公共・公益施設整備調査委員会を設置

平成26年4月

只越・天神地区地権者説明会

平成26年3月

釜石市庁舎建設検討懇話会提言
➡ 現市役所前の用地取得は断念し、仮設住宅撤去後の「天神町の旧釜石小学校跡地」を適地とすべきである。

平成25年2月

新市庁舎建設に係る地権者説明会開催
新市庁舎周辺地区のまちづくりを考える会開催

平成23年9月

庁舎建設検討懇話会に引き続き庁舎建設検討委員会で確認
➡ ①庁舎は東部地区が望ましい ②孤立しないこと ③浸水しないこと

平成23年3月

-東日本大震災-

平成22年9月

懇話会が「基本的な考え方」を市長に提出
➡ 建設場所は天神町、建設年度は平成23~32年度中

平成21年12月

釜石市庁舎建設検討懇話会を設置

平成13年3月

「新市庁舎建設事業手法の検討及び跡地等の整備計画報告書」作成

平成11年1月

「市庁舎跡の利活用に関する検討結果報告書」の答申

平成9年11月

「市庁舎建設検討結果報告書」作成
➡ 着工時期を、平成12年度とする

平成6年

庁舎建設用地(鈴子町)取得

平成3年5月

庁舎建設基金の積み立て開始

平成2年2月

「釜石市庁舎建設検討委員会報告書」作成
➡ 鈴子町において、平成9年度に着工とする

昭和61年8月

釜石市庁舎建設検討委員会を設置