平成31年3月定例会において、議議案第1号

「釜石市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例」が可決されました。

内容は、議員一人当たり月額12,500円(年額15万円)の政務活動費を、

月額15,000円(年額18万円)に改正するものです。

(平成31年4月1日施行)

 

議議案第1号

「釜石市議会政務活動費の交付に関する条例

の一部を改正する条例」 (76 KB pdfファイル)

 

政務活動費は、市政の課題と市民の意思を把握し、市政に反映させるために、

市議会議員の調査研究その他の活動に資する経費の一部として、釜石市は会派に対して交付しています。

今回の改正は、誰もが立候補しやすい環境整備の一環として、釜石市議会からの議員報酬の増額の見直し要望に対し、

釜石市長から「釜石市議会議員報酬及び特別職給料審議会」の答申を尊重し議員報酬の額の改定は見送るが、

同答申において議員活動の一層の活性化のために政務活動費の増額を含めた充実を早期に望むとして意見が付された旨の

通知があったことを踏まえて行ったものです。 

 

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