平成25年9月定例会の一般質問項目とその要旨です。

質問項目とその要旨については、ページ下部をご覧ください。

一般質問議員一覧

日にち 開始予定時刻 質問議員
9月18日(水曜日) 13時 1.山﨑長栄(公明党)
14時 2.坂本良子(日本共産党議員団)
15時30分 3.菊池秀明(民政クラブ)
16時30分 4.川﨑勇一(海盛会)
9月19日(木曜日) 13時 5.平野弘之(21世紀の会)
14時 6.細田孝子(公明党)
15時30分 7.菊池孝(日本共産党議員団)
16時30分 8.和田松男(民政クラブ)
9月20日(金曜日) 13時 9.赤崎光男(海盛会)
14時 10.古川愛明(21世紀の会)
15時30分 11.水野昭利(民政クラブ)
16時30分 12.合田良雄(海盛会)

 

9月18日(水曜日)

1.山﨑長栄(公明党)

1. 防災行政について
  • 地域防災力の現況と構築、その評価について。
  • 地域防災とソーシャル・キャピタルについての所見。
  • 特別警報の運用と今後の対応について。
  • 要援護者の避難対策について。

 

2.坂本良子(日本共産党議員団)

1.大震災後の生活再建について
  • 第6次以降から7次までの、当市のグループ補助金の採択状況について。
  • 地元商店街の話し合いを含め、共同店舗の必要性について。
  • 当市の二重ローン対策支援決定の現状について。
  • 現時点での当市の雇用状況と、事業復興型雇用創出事業の活用について。
  • 被災者に対する国民健康保険及び後期高齢者医療制度の一部負担金免除、介護保険及び障がい者福祉サービス等の利用者負担金の免除について、来年以降も支援の継続を国に求めていくことについて。
2.介護保険制度について
  • 現在の介護保険制度は、国の持ち出しを少なくし、施設介護よりも在宅介護を中心としているなか、特に認知症の患者をかかえる家族介護による負担は少なくない。今後の対応に対する当局の考えについて。

 

3.菊池秀明(民政クラブ)

1.釜石市高齢者保健福祉計画・第5期釜石市介護保険事業計画から、釜石のこれからの高齢者対策について
  • 釜石市のこのビジョンの特徴と他市町村に誇れる事業について。
  • 介護を要する高齢者や認知症高齢者が増加する対策について。
  • 10年後、20年後など中長期的に立って策定をしている今後の展望について。
  • 要介護認定者の増加による、施設入所希望者の増加に対する対策について。
  • 介護施設の雇用状況及び今後の介護施設の雇用確保について。
  • 釜石市の介護保険料設定の妥当性について。
2.ニホンジカ、カモシカ、ニホンザルの鳥獣対策について
  • ニホンジカ、カモシカの現状の生息域、及び生息数について。
  • 猟師の高齢化・不足対策について。
  • 市の農作物やその他の被害状況について。
  • 農林水産費の予算で、シカ、猿、ハクビシン等の鳥獣被害対策が十分に行えるのか。
  • ニホンザルの生息数や環境の調査期間について。
  • ニホンザルを有害鳥獣として適正生息数に近づける対策について。
3.急増する住宅による、道路と生活雑排水の対策について
  • 車のすれ違いが出来ない道路利用者の安全面と、防災を考慮した道路整備の対策について。
  • 被災地区以外において土地区画整備事業の計画について。
  • 耕作放棄により必要としなくなった農業用水路に生活雑排水や浄化槽排水を流している対策について。
  • 下水道の普及していない地域での生活雑排水と浄化槽排水処理について。
  • 新たな排水路設置の補助について。

 

4.川﨑勇一(海盛会)

1.復興まちづくり
  • 事業の進捗状況、課題の整理などによる、事業全体の明瞭化の方策は。
  • 予算化した未着手の事業の現状と課題は。
  • 市庁舎、文化会館の建設計画及び、市民生活と深い関りのある県の公共施設などの復旧状況の把握は。
2.今後の津波防災に向けて
  • 東日本大震災の根本の検証による今後の津波防災についての考えは。
3.JR山田線の復旧
  • 鉄路復旧の明示に関する見通しは。
  • 復旧が長引くことによる復興事業への影響は。
  • 住民との一体感の中で幅広い取り組みが重要では、考えは。

 

9月19日(木曜日)

5.平野弘之(21世紀の会)

1.釜石港の現状と将来展望について
  • 大型公共事業案件、復興住宅の建設、大型ショッピングセンター建設が急ピッチで行われているが、どのような資材が必要か、その資材が確保されているのか、保管場所が足りているのか、お伺いいたします。
  • 海上輸送と陸上輸送の一体的整備が課題であることについて、市当局の見解を求める。
2.コンストラクションマネジメント方式の導入について
  • 大規模工事の入札不調の具体的な状況、不調原因の内容をお伺いする。
  • 入札を順調に進めるための改善策について質問する。

 

6.細田孝子(公明党)

1.保健福祉行政について
  • 自殺・うつ病対策について。
  • 心の健康チェック「心の温度計」導入の可能性について。
  • 復興公営住宅入居における心のケアとしてのペット対応について。
  • 検診等の受診施設整備について。
2.教育行政について
  • 子供のアレルギー対策について。
  • 「子ども安心カード」導入の可能性について。
  • 地域いじめ防止基本方針の策定について。

 

7.菊池孝(日本共産党議員団)

1.鵜住居地区防災センターにおける調査委員会の中間報告について
  • 多くの方々が犠牲となった鵜住居地区防災センターにおける東日本大震災津波被災調査中間報告の受け止め方について。
2.教育行政について
いじめ防止対策推進法案について
  • いじめをおこなった子どもへの厳罰化と道徳教育の考え方について。
  • いじめ対策の今後の様々な対応について。
学力・学習状況調査と学習向上について
「はだしのゲン」と教育のあり方について

 

8.和田松男(民政クラブ)

1.大震災の復旧・復興について
  • 復旧、復興に当たり、阪神淡路大震災など過去の大震災の教訓を活かすことの重要性について。
  • 復興まちづくり基本計画の推進に伴う、財政計画の策定及び人的体制の構築について。
  • 橋野高炉跡ユネスコ世界遺産登録に向けた要望活動の結果について。
  • 世界遺産登録に向けた取り組みのあり方について。
  • 世界遺産登録と関連した道路などの整備について。

 

9月20日(金曜日)

9.赤崎光男(海盛会)

1.復興に関する都市間競争と連携について
  • 市長は復興のリーダーシップをどのように発揮していくのか。
2.健康推進事業について
  • 子供から高齢者までの食や運動をどのように考えるのか。
3.新産業の創出について
  • 若者を定着させるための産業を、どう考えるのか。
4.これからの水産振興策について
  • 東部地区の水産加工共同利用事業は進んでいるのか。
  • 異常気象による水揚げの影響は。
5.今後の観光について
  • 海を利用した観光についてどう考えるのか。

 

10.古川愛明(21世紀の会)

1.復興まちづくりへの取り組みの中で
4地区の区画整理事業の事業スケジュール見直しについて
  • 仮換地の見直しの要因は。
  • 起工承諾について。
  • 仮換地供覧について。
  • 住民への周知徹底について。
  • 住民票のない人が被災地で自立再建する時の支援策は。
  • 防災集団移転事業のロードマップ状況は。
2.釜石市新商業拠点整備基本構想について
  • まちづくり会社の進捗状況はどのようになっているのか。
3.鵜住居川の濁りについて
  • 鵜住居川の生態系への影響はないのか。
  • 大槌湾での養殖等海洋生態への影響はないのか。
  • 濁りに対する対策は。

 

11.水野昭利(民政クラブ)

1.少子高齢化問題について
保育園について
  • 待機児童は何人いるのか。待機児童解消につなげる解消策は。
  • 上中島保育園の移転改築整備について。
介護問題について
  • 来年度から維持期のリハビリテーションが、医療保険から介護保険で実施されるが、介護保険に与える影響は。
  • 政府は、来年の通常国会に介護保険法改正案を提出して、特養入所者は、要介護3から介護自己負担を年収により2割にするというが、これが実施された場合、介護保険料等に与える影響は。
  • 介護の必要度が軽い要支援の人が、介護保険サービスの対象から切り離し段階的に市へ移行されるが、市の財政に与える影響は。

 

12.合田良雄(海盛会)

1.住宅の再建について
  • 仮設住宅の集約化が考えられているようだが、空き室の活用法は。今現在の空き室数は。
  • 上中島復興住宅(2期)は、完成しない前に抽選したのか。
  • 空家管理条例の検討は。市内の戸建ての空き家数と空き家率は。
2.公共事業について
  • インフラ整備に「予防保全」の考えは。
  • 公共施設の管理にファシリティマネジメント(FM)の考えは。
  • 最近の入札不調の実態は。今後の対応策は。
3.国際化教育、ものづくり教育について
  • 子どもたちの国際化教育を、震災を経験したことや、またILCを見越してどのように考えるか。
  • ものづくり教育、理数化教育についてもILCの可能性をふまえどのように考えるか。 

 


 

  • 一般質問とは、釜石市が行っている行政全般の中で特に聞きたい項目について、議員が現在の状況や将来の方針等について質問を行うもので、持ち時間は市当局からの答弁を含めて1人1時間です。
  • それぞれの日の1番目の議員は午後1時から、2番目の議員は午後2時頃から、3番目の議員は約30分の休憩をはさんで午後3時30分頃から質問となるのがおおよその目安です。
  • その時の状況により多少の時間差はありますが、その点はあらかじめご了承をお願いいたします。