平成26年9月定例会の一般質問項目とその要旨です。

質問項目とその要旨については、ページ下部をご覧ください。

一般質問議員一覧

日にち 開始予定時刻 質問議員
9月17日(水曜日) 13時 1.古川愛明(21世紀の会)
14時 2.細田孝子(公明党)
15時30分 3.坂本良子(日本共産党議員団)
16時30分 4.菊池秀明(民政クラブ)
9月18日(木曜日) 13時 5.川﨑勇一(海盛会)
14時 6.平野弘之(21世紀の会)
15時30分 7.山﨑長栄(公明党)
16時30分 8.菊池孝(日本共産党議員団)
9月19日(金曜日) 13時 9.和田松男(民政クラブ)
14時 10.赤崎光男(海盛会)
15時30分 11.水野昭利(民政クラブ)
16時30分 12.合田良雄(海盛会)

 

9月17日(水曜日)

1.古川愛明(21世紀の会)

1. 復興まちづくりについて
  • 鵜住居地区の学校建設について
     先の特別委員会で協議された建設見直しについて住民への説明はどの様な方法で、いつ行うのか。
     小学生、中学生、PTA、お父さん、お母さんへの学校建設についての認識、周知度は、どの程度と捉えているのか伺います。
  • 公共交通について
     デマンドバス(にこにこバス)について、近々の営業状況はどの様になっているか伺います。
     10月試行運行予定の進捗状況はどの様になっているか。
2.地域包括ケアについて
  • 地域との密着度、協力体制が重要と考えますが、当局は地域包括ケア推進をどの様に進めて行くのか伺います。

     

2.細田孝子(公明党)

1.復興事業について
  • 事業推進にあたっての市民への説明責任について。
2.高齢者福祉について
  • 高齢者介護およびボランティア制度について。
  • 認知症対策について。
3.防災対策について
  • 地域防災計画と地区防災計画について。
  • 防災士の育成について。
4.教育行政について
  • 小中学生のネット依存について。

3.坂本良子(日本共産党議員団)

1.子ども子育て支援事業について
  • 新制度のもとでの放課後児童クラブの基準についての関係条例の制定について。
  • 新制度のもとでの子育て支援センターの位置づけについて。 
2.子どもの医療費助成の拡充について
  • 中学生までの医療費無料化実現のための当局の考え方について。
  • 所得制限の撤廃について。
  • 現物給付方式への改善について。


3.大震災後の生活再建について
  • 被災者の今後の住宅再建の動向について。
  • 住宅再建支援金の上積みを国・県に要請することについて。
  • 被災事業者の今後の再建について。
  • グループ補助金の対象事業者数と支援への強化策について。
     

4.菊池秀明(民政クラブ)

1.釜石市の平成32年(6年後)について
  • 釜石市の人口予想について。
  • 被災した地域の人口予想について。
  • 市職員規模について。
  • 小、中学校の再編について。
  • 予算規模について。
2.甲子地区の将来像について
  • 釜石鉱山を含めた大橋地域における土地利用について。
  • 旧釜石鉱山事務所及び周辺の整備について。
  • 大橋鉱山跡地を含む地域の文化遺産価値について。
  • 旧大松小学校の活用方法について。
3.ニホンジカ、ニホンザルの被害防止対策について
  • 狩猟者の技術の早期育成について。
  • これからのわな猟について。
  • 里に生息するニホンジカの被害対策について。
  • ニホンザルの保護管理計画及び被害対策の進捗について。
4.生活雑排水の処理問題について
  • 上大畑地区以西の生活雑排水処理について。
  • 農業用水路、側溝、水枯れする沢に生活雑排水や浄化槽で浄化した排水を流す問題について。

9月18日(木曜日)

5.川﨑勇一(海盛会)

1.釜石の再生に向けて
  • 少子化・人口減少問題に対する市長の考えは。
  • 産業政策を進める上で、少子化・人口減少問題をどの様に捉えているのか。
  • 少子化・人口減少問題は新たな体制で取り組むべきでは。
2.森林・林業の振興
  • 森林・林業、住宅産業などの一体的振興(ビジョンを策定)を図るべきでは。
  • 長期にわたって低迷する木材価格の安定化に向けた対策について。
  • 緑のシステム創造事業の現状と課題について。
3.JR山田線釜石宮古間の復旧について
  • 運行開始までの復旧事業計画について早期に明示すべきでは。
  • 鉄道による多重防御をどのように考えているのか。 

6.平野弘之(21世紀の会)

1.少子高齢化による消滅地方自治体の発生について
  • 市長の所信表明及び関係当局の具体的な考えを伺う。
2.「復興特区法」及び「構造改革特区」を活用した地域再生について
  • 市における実績とその効果についての説明を伺う。
  • その進捗は如何な内容になっているのか具体的に伺う。
  • 釜石市が掲げる「港湾物流拠点都市釜石」を確かなものにするためにその独自色を打ち出していくことが肝要と考えるが、これらの点に関する答弁を願う。
3.震災メモリアルパークについて
  • アーカイブ事業について、具体的な構想や計画があれば、その内容について明らかにして頂きたい。 
     

7.山﨑長栄(公明党)

1.行政運営について
  • 改正地方自治法における「連携協約」制度の創設について。
  • 行政改革の推進について。
2.保健福祉行政について
  • 医療介護総合推進法と地域包括ケアについて。
3.防災対策について
  • 水・土砂災害と事前行動計画(タイムライン)について。

8.菊池孝(日本共産党議員団)

1.釜石コールセンターの閉鎖について
  • 徹底した調査と補助金返還を求めた厚労省指示の対応について。
  • 閉鎖時に解雇された従業員の雇用確保について。  
2.防災行政について
  • 8月に発生した広島の土砂災害を受けての避難勧告のあり方について。
  • 当市の土砂災害危険箇所の現状と特別警戒区域の指定について。
3.教育行政について
  • 長崎県佐世保市で発生した高1同級生殺人事件の受け止め方について。
  • 国がすすめようとしている小中一貫校の考え方について。


9月19日(金曜日)

9.和田松男(民政クラブ)

1.高齢化と人口減少を踏まえた震災復興について
  • 高齢化と人口減少が続く中、将来負担を念頭に置いた震災復興について。
  • 高齢者の新しい活躍の場の創出と、老人クラブの今後の方向性について。
  • 高齢者の定義の見直しについて。
2.公共施設の管理計画について
  • 公共施設等総合管理計画策定に向けた取り組みについて。
  • 学校等教育施設の取り組みに向けた考え方について。
3.地方公会計制度について
  • 新たな地方公会計制度の取り組みについて。 
     

10.赤崎光男(海盛会)

1.水産振興とにぎわい創出について
  • 強い水産都市を造っていくポイントは。
  • 浜町から新浜町までをにぎわいづくりとして考えるべきでは。 
2.子供の携帯電話とスマートフォンの使用について
  • 子供のケイタイとスマートフォンの使用時間と学力、体力不足の関係は。
3.フロントプロジェクト1、2について
  • 市民ホール、情報交流センターの位置づけをどう考えるか。
  • 大型商業施設の集客を地元にどう回遊させるか。
4.若者定着推進事業について
  • Uターン、Iターンを含めどのように若者を定着させていくのか。
  • 若者の起業について、どのように推進していくのか。
5.道路行政と交流人口について
  • 復興道路開通後をにらんで、どのようにして人を呼び込み、にぎわいを創っていくのか。

11.水野昭利(民政クラブ)

1.財政問題について
  • 今後5年間の主な事業と、その財源内訳、財政規模の見込みについて。
  • 財政指標に基づく財政見込みについて。
  • 収入の確保について。
     

12.合田良雄(海盛会)

1.防災行政について
  • 土砂災害における危険性を注意喚起する情報は、わかりやすくシンプルに。
  • 「土砂災害警戒区域」指定の釜石の現状は。そして、この早期指定に向けた法改正のお願いを。
  • 地域全体で防災力を高めるためにはどのように。
2.土木行政について
  • 土砂災害を防ぐための公共事業として、「砂防ダム」、「急傾斜地崩壊対策整備事業」、「治山ダム」があるが、これら市内における箇所数と今現在、そしてこれから整備していく地域、箇所数は。また、発生しても不調になっている箇所もあるのでは。対策は。
3.健康問題について
  • 死亡原因のトップの「がん」予防策は。
  • 釜石に岩手医大・東北大学の医療チームが入って被災地の医療研究をしているのでは。これは何年ぐらいの研究でどのようなものか。
  • AEDを土、日、祭日、夜間でも使える体制づくりを。
4.人口減少問題について
地方の産業育成について 
  • 若者の地方での就職を促すため、地元企業に関する情報発信を積極的に行えないか。また、地元企業への就職をあと押しする「就職支援員」などの新設は検討できないか。
  • 女性の就職環境の改善をということで、インターネットを使って自宅で働く「テレワーク」などの検討は。
子育て支援について
  • 放課後児童クラブ(学童保育)の拡充を。
  • 学校と地域社会が連携し、職業人を各学校へ講師として派遣し、あるいは「家庭教育支援員」の配置などの検討は。



 

  • 一般質問とは、釜石市が行っている行政全般の中で特に聞きたい項目について、議員が現在の状況や将来の方針等について質問を行うもので、持ち時間は市当局からの答弁を含めて1人1時間です。
  • それぞれの日の1番目の議員は午後1時から、2番目の議員は午後2時頃から、3番目の議員は約30分の休憩をはさんで午後3時30分頃から質問となるのがおおよその目安です。
  • その時の状況により多少の時間差はありますが、その点はあらかじめご了承をお願いいたします。