平成31年4月1日から、総務省の「窪田優一」さんを副市長にお迎えいたします。平成31年度からは、山崎秀樹副市長とともに、副市長が2人体制となります。 

  当市では、道路や港湾等の基盤整備後を見据え、市勢発展に戦略的に取り組むため、平成20年2月に条例を改正し、「副市長2人制」としました。 

  現在、復興事業のハード面の整備は、ほぼ完成が近づいてまいりましたが、定住促進や交流人口の増加、高齢化社会への対応など課題が多く、ソフト面により一層の力を注がなくてはなりません。 

  平成28年6月に前副市長が退職して副市長は1人となっておりましたが、今般、総務省の特段のご配慮を賜り、地方創生人材支援制度により派遣をいただくことになりました。

  当市では、まち・ひと・しごと創生本部を立ち上げておりますが、特にもラグビーワールドカップ2019TM釜石開催後の新しいまちづくり「地方創生」に向けて、力を発揮していただくことを期待しております。 

  引き続き、国や県からのお力添えをいただきながら、積極的な取り組みを進めてまいります。

 

                                                                        平成31年3月27日

                                                                          釜石市長 野田 武則