地方公共団体は、地方公務員法第42条において職員の福利厚生の計画を樹立し実施することが義務づけられており、釜石市では、県内の市町村職員を会員とする財団法人 岩手県市町村職員健康福利機構に加入するとともに、釜石市職員共済会で各種福利厚生事業を行っています。

福利厚生事業の概要

健康診断

職員の健康診断を定期的に年1回実施しています。

・胃がん検診

・生活習慣病予防健診

・胸部検診

・大腸がん検診

・C型肝炎検診

・乳がん検診

・子宮がん検診


財団法人 岩手県市町村職員健康福利機構

職員の掛金と負担金(公費)によって運営されています。

・ライフプラン支援事業(各種セミナー、講座の開催)

・厚生事業(体育行事等助成など)

・元気回復事業(保健活動施設事業)

・給付事業(医療補助金、結婚祝金、出産給付金、弔慰金など)

・健診・健康支援事業   など

 

釜石市職員共済会

釜石市職員及び釜石大槌地区行政事務組合職員の出資金で運営され、公費の支出はありません。

・給付事業(結婚祝金、災害見舞金など)

・貸付事業   など

 

福利厚生事業の実施状況について

   平成28年度福利厚生事業の実施状況について(80 KB pdfファイル)