1.公表の内容

  • 提出意見数
    4人 4件

■第二章 釜石市の観光の現状と課題

第二節 釜石市の観光振興の課題整理

第二項 釜石市観光におけるターゲット

意見の概要

釜石市の考え方

メインターゲットを50~60代の女性と定めているが、この他に20代男子の一人旅も考慮してはどうか?
先日行われた「釜石はしのうえ朝市」は時間を朝に限定した観光にもかかわらず、大変好評を得ているようだった。近隣市町村から釜石への宿泊を促す策として「夜の観光」(夜景、夜の飲食、夜のイベント等)へのご一考もお願いする。

 

メインターゲットは50~60代女性としておりますが、性別に関係なく、他の年代の方も釜石においでいただけるよう、検討いたします。
夜の観光としましては、今年はまず納涼花火を開催いたします。釜石への宿泊を伴うような施策を今後も検討してまいります。

 

 

 

■第三章 基本的な考え方-釜石オープン・フィールド・ミュージアム構想

第四節 エリア設定の考え方

第二項 鵜住居川流域エリア

意見の概要

釜石市の考え方

交流する人の対象は、健常者に対してのみのビジョンとなっている。釜石市が他の市町村との差別化を図るためにも、障がい者にも優しい観光ビジョンを作成してほしい。自然体験を障がい者も楽しめるようにしてほしい。

 

滞在型交流に取り組む関係者を組織化した「釜石オープン・フィールド・ミュージアム実行委員会」を立ち上げました。その中で体験の受け入れを行う側と調整し、障がい者の方も楽しめるような提供プログラムを検討してまいります。

 

 

■第四章 観光地域づくりを牽引する3つのプロジェクト

意見の概要

釜石市の考え方

 ・三陸ジオパーク、三鉄ジオ列車との連携、世界ジオパーク取得への取り組み(三陸各市町村の連携)
・釜石遺産を明確にする認定制度体制の構築(遠野を参考)
・アイアンロードの設定と点から線にする観光ルートの構築
・観光船はまゆりの再開、岩手大学が進めている泉地区での
海上バイオマスの人・資材運搬にも利用し建造費圧縮
・文化、芸術の発信により精神的安らぎの場を設ける

 

  関係各課に共有し、これから検討する各種施策において参考とさせていただきます。 

 

 

 

 

 

■第五章 交通網整備と広域連携

第三節 二次交通整備の考え方

第四項 新たな回遊性向上のための取り組み(海上)

意見の概要

釜石市の考え方

あと1~2年までに観光船を復活させ滞在型交流を増やす、とはっきり期限を決めて実行してほしい。
花巻から午前に釜石を観光し、午後に宮古で観光船に乗り、宮古に宿泊する方が多いので、観光船の復活は、宿泊施設の多い釜石に宿泊できる仕組みを作る手段である。

 

過去の観光船の運航状況やコストを踏まえ、運航する場合の形態やルートなどを、今後の観光船のあり方について検討してまいります。

 

 

 

 

2. 意見募集の実施状況

【備え付け場所】                                                                                                              各地区生活応援センター、市教育センター、市立図書館、市保健福祉センター、市市民課、市商業観光課、市広聴広報課

【周知】
広報かまいし6月15日号、および復興釜石新聞6月21日号(598号)にて趣旨及び閲覧場所を掲載
市ホームページで公開(資料全文)

  • 意見の提出方法                                                                                                            郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。