1.意見募集の実施状況 

  • 意見の募集期間
    平成18年2月17日(金)から平成18年3月20日(月)まで 
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】
    釜石市生涯学習推進計画(案)(330 KB pdfファイル) 
    平成17年度 生涯学習基礎調査実施報告書(183 KB pdfファイル) 
    を閲覧できるよう次の場所に資料を備えました。
    【資料の備え付け場所】
    市広聴広報室、市教育センター、市市民課、市各出張所、市民文化会館、市立図書館、各公民館、市民交流センター、働く婦人の家、市営プール、市民体育館
    【周知】
    2月15日号の広報かまいしに制度の趣旨、計画の概要及び閲覧場所を掲載
    市ホームページで公開(資料全文)
  • 意見の提出方法
    郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

2.公表の内容

  • 提出意見数
    5件(郵送等)
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する対応方針
    要点 対応
    (1) 働く婦人の家等において自主グループの社交ダンスサークルで活動しています。ダンスは年齢を問わず全身の体力作りになりますし、出会いの場、仲間作りにもつながり、一生の学習だと思います。残念なことに高齢化等によりメンバーが減りつつあります。本計画の中に社交ダンスの普及を取り入れるようご検討ください。 (1) 自主活動は、参加している方々の自己実現が図られるとともに、地域においても指導者の育成、仲間づくり等が促進され、生涯学習社会を構築するうえで、貴重な活動であり、支援すべき内容の一つであると認識しております。
     ただし、本計画は、全市的な生涯学習の推進に関する取組みについての指針を示していることから、個々の活動やグループ名に言及することは、計画の性格上、公平性の点からも馴染まないものと考えますので、ご了承願います。
     今後とも、自主活動に対する支援につきましては、「自主的な生涯学習行動の支援」「生涯学習の場の提供」(総論第3章推進計画の目標と推進の考え方参照)等により、貴団体をはじめ、市内の数多くのグループと連携を図りながら、支援・育成に努めて参ります。
    (2) 指圧療法の修習学習と実施について (2) ご提出いただいた資料により、指圧療法の意義について理解を深めることができました。
     また、「生涯学習推進計画」がキーワードの一つとして掲げている「健康」にも通じるものがあると考えられます。
     「生涯学習推進計画」は、生涯学習の推進に関して、市民全体としての取組みへの指針を示そうとするものであり、その性格上、個々の具体的な活動に対する取組みを位置付けるには、馴染み難いものであると考えております。
     今後「生涯学習推進計画」に掲げる「自主的な生涯学習行動の支援」「生涯学習の場の提供」(総論第3章 推進計画の目標と推進の考え方)の実現を目指した施策への取組みの中で、多数の市民の多様な技能の提供と活用を図ることに努めて参りたいと考えております。
    (3) 公民館を活動拠点としているパソコンクラブへの支援体制の確立とパソコン機器の整備 (3) 公民館活動におきましても学んだ地域の歴史・伝説を編纂し、住民に伝承活動を行うなど、正に生涯学習推進計画で掲げる「市民と行政との協働」を実践されていることに深く感謝申し上げます。
     「生涯学習推進計画」は、生涯学習の推進に関して、市民全体としての取組みへの指針を示そうとするものであり、その性格上、具体的な活動に対する取組みを位置付けるには、馴染み難いものであると考えております。
     提出されました意見につきましては、今後「生涯学習推進計画」に掲げる「自主的な生涯学習行動の支援」「生涯学習の場の提供」(総論第3章 推進計画の目標と推進の考え方)の実現を目指した施策への取組みの中、或いは生涯学習指導者バンク登録事業等で、各団体と連携しながら支援を図ることに努めて参りたいと考えております。
    (4) 釜石民話の会の活動を生涯学習の場に生かしたい。 (4) 学んだ知識を広く市民に提供したいとの申し出をいただき、正に生涯学習推進計画で掲げる「市民と行政との協働」につながるものであると感謝いたしております。
     「生涯学習推進計画」は、生涯学習の推進に関して、市民全体としての取組みへの指針を示そうとするものであり、その性格上、貴団体の具体的な活動に対する取組みを位置付けるには、馴染み難いものと考えます。
     提出されました意見につきましては、今後「生涯学習推進計画」に掲げる「自主的な生涯学習行動の支援」「生涯学習の場の提供」(総論第3章 推進計画の目標と推進の考え方)の実現を目指した施策への取組みの中、或いは生涯学習指導者バンク登録事業等で、各団体と連携しながら支援を図ることに努めて参りたいと考えております。
    (5) 団体の活動(筝曲)を特に小中学校の学校教育の場での指導をしていきたい。その際、楽器の保管の場や購入等に係る経費の補助をして欲しい。 (5) 貴団体は文化庁の委嘱事業「伝統文化子ども教室」の開催など、「学んだ知識の提供」「子どもの健全育成」にも関わる活動を精力的に実施されており、正に生涯学習推進計画で掲げる「市民と行政との協働」を具体的に実践しているもので、今後とも連携・支援していく内容であると考えます。
     「生涯学習推進計画」は、生涯学習の推進に関して、市民全体としての取組みへの指針を示そうとするものであり、その性格上、個々の具体的な活動に対する取組みを位置付けるには、馴染み難いものであると考えております。
     今後「生涯学習推進計画」に掲げる「自主的な生涯学習行動の支援」「生涯学習の場の提供」(総論第3章 推進計画の目標と推進の考え方)の実現を目指した施策への取組みの中、或いは生涯学習指導者バンク登録事業等で、各団体と連携しながら支援を図ることに努めて参りたいと考えております。
     但し楽器の保管場所、経費の補助につきましては、他の多くの活動グループとの公平性の面から難しいと思われます。