1.意見募集の実施状況 

  • 意見の募集期間
    平成19年7月17日(火)から平成19年8月15日(水)まで 
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】
    市民の森(仮称)基本計画(案)(2,101 KB pdfファイル)      
    を閲覧できるよう次の場所に資料を備えました。
    【資料の備え付け場所】
    市広聴広報課、各地区生活応援センター、市教育センター、保健福祉センター、市民課、出張所、市民文化会館、市立図書館、農林課
    【周知】
    7月15日号の広報かまいしに計画の趣旨、計画の概要及び閲覧場所を掲載
    市ホームページで公開(資料全文)
  • 意見の提出方法
    郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

2.公表の内容

  • 提出意見数
    6件(郵送等)
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する対応方針
    要点 対応
    (1)「ホタルの里」として観察ができるようにしたい。  現在は生息が確認されておりませんが、環境が適しているかを含め検討を進めてまいります。
    (2)山菜やきのこ等を乱獲するのではなく、指導員に説明を受けながら採取できるような「実のなる山」にしたい。 「市民の森(仮称)」に指定する場合、条例により樹木の伐採や植物等の採取を制限いたしますが、山菜等の種類や採取方法についての体験学習として活用してまいります。
    (3)山の木や草花を観て楽しむだけではなく、育苗・植栽・植樹等育てることも大切である。また、苗木に植えた人の名札をつけて、手入れをしながら育てていくことも良いと思う。  現時点では公園部分以外に植樹等を実施する場所はありませんが、森全体の環境を整備するため下草刈りや樹木の除間伐といった「森を育てる」体験学習として活用してまいります。
    (4)山・木・草花に詳しい人を育成し、または、市内の造園業者等を説明役に依頼し、説明を聴きながら勉強のできる学習の場としたい。  活用案として提案いたしました「森林ボランティアガイドの育成」を通じて、その活用に努めてまいります。
    (5)「森林館」「木工館」のような写真の展示や野鳥の鳴き声を聴ける設備、自然観察や木工等を体験できる学習施設を将来的に建設できないか。 利用状況や市民の皆さんからの要望、財政状況など将来的に検討することは可能ですが、現時点ではあるがままの自然を活用することとし、施設の建設は考えていません。
    (6)外山地区生活環境保全林はそもそも「教育の森」として整備されたものである。当時の理念に基づき「教育の森」として積極的に活用してほしい。 基本計画において、市民の交流と教育の場の提供は主要な目的となっています。活用案を実施するにあたり積極的に取り組んでまいります。