1.意見募集の実施状況 

  • 意見の募集期間
    平成21年10月16日から平成21年11月15日まで 
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】
    市立幼稚園・市立保育所の再編方針(271 KB pdfファイル)      
    を閲覧できるよう次の場所に資料を備えました。
    【資料の備え付け場所】
    市広聴広報課、市幼児教育推進室、市市民課、中妻出張所、各地区生活応援センター、保健福祉センター、教育センター、市民文化会館、市立図書館
    【周知】
    10月15日号の広報かまいしに計画の趣旨、計画の概要及び閲覧場所を掲載
    市ホームページで公開(資料全文)
  • 意見の提出方法
    郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

2.公表の内容

  • 提出意見数
    2件(電子メール)
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する対応方針
    要点 対応

     以前住んでいた市では民間委託や統廃合が進んでいたので、釜石市立幼稚園の定員割れの状態が続いていることが疑問だった。乳幼児期はとても大切な時期。幼稚園・保育園・公立・私立それぞれの良さがある。今後は早め早めの対応をお願いしたい。

     平成9年度の釜石市立幼稚園基本計画以来の再編方針案の策定となりました。入園を予定している方、兄弟姉妹での入園を考えている方など影響が考えられますので、中長期的な展望にたった計画づくりに努めてまいります。 

     幼児教育センターの具体的な計画もないまま小川幼稚園を閉園するのは時期尚早。今まで培ってきた地域との関係を断ち切ることとなり「地域に開かれた幼稚園運営を目指す」という考えに反する。早期に幼児教育センターの開園を目指し受け皿とすれば、地域との関係も継続される。幼児教育センターの開園が遅れれば釜石全体の幼児教育の質の低下も招きかねないのではないか。

     小川幼稚園については、園児の減少により幼児教育に効果的な子ども集団の形成が難しいことから、平成23年度末で閉園するものです。跡地利用について地域の意向も踏まえ検討することにしており、その過程で子どもたちと地域との交流についても一緒に考えてまいります。

     (仮称)幼児教育センターは、規模や機能等、更に関係者等と意見調整し具体化を図りたいと考えており、就学前教育については、今年度より幼稚園と保育所、保育型児童館職員の合同研修会を実施し、質の向上に努めています。