1.意見募集の実施状況 

  • 意見の募集期間
    平成21年1月16日から平成21年11月15日まで 
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】
    釜石市次世代育成支援後期行動計画(案)(401 KB pdfファイル)      
    を閲覧できるよう次の場所に資料を備えました。
    【資料の備え付け場所】
    市広聴広報課、市少子化対策・男女共同参画推進室、市市民課、中妻出張所、各地区生活応援センター、保健福祉センター、教育センター、市民文化会館、市立図書館
    【周知】
    12月15日号の広報かまいしに計画の趣旨、計画の概要及び閲覧場所を掲載
    市ホームページで公開(資料全文)
  • 意見の提出方法
    郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

2.公表の内容

  • 提出意見数
    1通4件(みんなの声の箱)
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する対応方針
    項目 意見の概要 対応

    基本目標Ⅰ

     「新婚世帯に対する条件付での入居可能な住宅の確保」と同様に、安心して子育てできる豊かで安全な地域づくりの一環として、子どものいる世帯に対する住宅の確保も検討してほしい。

     新婚世帯向け住宅は、子育て家庭向き住宅である必要がありますので、引き続き子育てしやすい住環境の整備についても考慮した施策の検討をしてまいります。

    基本目標Ⅲ

    「域子育て支援センターの充実」について、釜石地区には土日も開所しているセンターがあるが、他の地区の子育て支援センターでも、祝祭日も利用できるように、利用日や時間等を検討して欲しい。  市では、3箇所の子育て支援センターを設置し、異なる社会福祉法人へ運営委託しています。それぞれの運営主体の工夫で地域に合わせた親子や地域住民の交流活動、サークルやボランティアの育成支援、相談援助、情報提供などを実施しています。今後とも、運営主体と共に、利用者や地域の意見等を把握し、運営内容の見直しを検討していきます。

    基本目標Ⅳ

    「思春期の心と身体の健康づくり」について、小学生から高校生までの幅広い「命の尊厳」についての体験交流会を総合的・長期的に開催して欲しい。  現在は、中学生に対して「産婦人科医や保健師による生命尊重の講話」や「赤ちゃんふれあい体験」を実施し、生徒やその保護者から好評を得ています。また、心の問題への対応としても、自他の命を大切に思う子どもの心を育てることは急務であり、関係機関が役割を確認し連携しながら、子どもたちのライフステージに合わせた事業を展開してまいります。
    保育時間のプログラムは、それぞれの保育園・幼稚園で計画されているが、どこの幼稚園・保育園に入っても、ある程度同様で、同レベルの幼児教育を受けることができるようにしてほしい。また、指導にとどまらず、音楽教室や体操教室の合同開催も考慮してほしい。   幼児教育要領、保育指針ともに共通のねらいが示されていますが、ねらい達成のための指導方法については様々考えられ、各園ともそれぞれ工夫しながらカリキュラムを作って取り組んでおり、園の特徴ともなっています。また、市では、平成21年度から幼稚園教諭・保育士・児童館児童厚生員の合同研修会を開催して、指導者の資質向上や幼保連携に努めておりますので、保護者の希望に沿った事業の実施についても研究し、市全体の就学前教育の充実を図ってまいります。