1. 意見募集の実施状況

  •  意見の募集期間
     平成22年4月14日木曜日から平成22年5月14日金曜日                                                                                                   

                                                                                                     

  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】 

    第2次釜石市子どもの読書活動推進計画(案)(505 KB pdfファイル)  

    資料1:図書館資料(139 KB pdfファイル) 

    資料2:アンケート調査結果(175 KB pdfファイル) 

    第2次釜石市子ども読書活動推進活動(案)【概要】(122 KB pdfファイル) 

    釜石子どもの読書活動推進計画 新旧対照表(概要)(122 KB pdfファイル) 

   を閲覧できるよう、次の場所に資料を備えました。

【備え付け場所】                                                                                                              市広聴広報課、教育センター、市市民課、各地区生活応援センター、保健福祉センター、市民文化会館、市立図書館

【周知】
平成22年4月15日号の広報かまいしに閲覧場所を掲載
市ホームページで公開(資料全文)

  • 意見の提出方法                                                                                                            郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

 

2.公表の内容

  • 提出意見数                                                                                                                   

   2通3件(封書、ホームページ入力フォーム)

  • 寄せられた意見の内容とそれに対する対応方針

        番号 

意見の概要

対応の方針

1

秋田県では、ほとんどの小学校で、朝、20~30分ほど読書の時間があるという。大人が本をよく読むから、子どもにも読ませるという習慣が家族間でも学校でも身についている。幼い頃からしっかりと読ませる時間を大人が作ってやるべきである。読書時間をシステムとして作ってほしい。 市内の小学校では、朝学習の時間等を利用して一斉に読書に取り組む「朝読」等をすべての学校で実施しているが、読書が習慣化されるよう教育振興運動の取り組みとしての「家読」とともに、本計画において明記し、確実に実施する。

2

自らが自らの意思で本を手に取る児童はまだ少ないように感じるので、「児童による児童のための読み聞かせ」を提案する。読み聞かせるためには、本を選び、読み込み、人前で発表する態度など様々な勉強につながる。 「児童による児童のための読み聞かせ」の効果が期待されるので、本計画に明記し、実施については校長会議などを通じ各学校に対して働きかける。また、放課後子ども教室などでも実施する。

3

市立図書館と学校図書館の橋渡し役として、市による「子ども図書館」を設立してはいかがか。さらに、JR、三鉄、県交通共通の図書館定期をつくり、親の送迎なしに放課後や休日に図書館へ行ける体制を作れば、公共交通の利用促進にもつながるし、子どもたちのよい社会体験にもなると考える。

青葉ビルや公民館などに子ども図書館の機能があるが、図書の充実が課題となっているので、市民に児童書の寄付を呼びかけ、集まった本を各公民館等に配置して図書コーナーの充実を図る。図書館定期については、各交通機関等との協議が必要なので、今後の検討事項とする。