1. 意見募集の実施状況

  •  意見の募集期間
     平成24年2月20日月曜日から平成24年3月5日月曜日
                                                                                             
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】 

    釜石市地域情報通信基盤整備事業分担金徴収条例(案)(54 KB pdfファイル) 

   を閲覧できるよう、次の場所に資料を備えました。

【備え付け場所】                                                                                                              市広聴広報課、市市民課(シープラザ釜石)、各地区生活応援センター、市教育センター、市立図書館、市保健福祉センター

【周知】
平成24年2月21日発行の復興釜石新聞に閲覧場所を掲載
市ホームページで公開(資料全文)

  • 意見の提出方法                                                                                                            郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

 

2.公表の内容

  • 提出意見数
    1名2件
     
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する釜石市の考え方

            番号 

    意見の概要

    対応の方針

    1

    ・条例案全体
    事前に対象地域への十分な説明を行うこと無しにいきなり工事費の負担を要求されてもすぐに納得できるものではありません。
    本条例案の提示前に、震災前の申請者各位に対しこれまでの経緯の説明が必要(説明書類の送付等)であったと思われます。

     該当する地域については、平成22年度までに地域説明会を開催し、加入される方々への説明を行いました。
     また、震災前に申請した皆様については復旧事業において再整備するため今回の条例の分担金の対象とはなりませんのでご了承願います。
     あくまでも今回の分担金条例については、震災後、全く新規に対象地域にお住まいになる住民の皆様が対象となります。
     説明が不十分であった点につきましては真摯に受け止め反省し、今後の事務の執行に努めたいと思います。

    2

    ・分担金の額
    光接続箱及び光電変換装置が設置済みであり、大震災前はCATVが仮にでも視聴できていました。震災により光回線が切断され、回線の復旧が行われないことが原因で視聴できない状況にある地域においてCATV等の引込工事の負担を求めるのはおかしいと思います。
    また、仮に分担金を負担するにしても対象地域の震災前の施工状況について考慮した金額設定がないものはおかしいと思います。

     今回の分担金条例の地域内で、震災前に申請があり工事済み若しくは工事予定で整備するため今回の条例の分担金の対象とはなりませんのでご了承願います。
     あくまでも今回の分担金条例については、震災後、全く新規に対象地域にお住まいになる住民の皆様が対象になります。