1. 意見募集の実施状況

  •  意見の募集期間
     平成24年10月23日火曜日から平成24年11月22日木曜日
                                                                                             
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】 

    釜石市景観条例(案)概要(73 KB pdfファイル) 
    釜石市景観条例(案)(34 KB pdfファイル) 

   を閲覧できるよう、次の場所に資料を備えました。

【備え付け場所】                                                                                                              市広聴広報課、市市民課、各地区生活応援センター、市教育センター、市立図書館、市保健福祉センター

【周知】
平成24年10月27日発行の復興釜石新聞に閲覧場所を掲載
市ホームページで公開(資料全文)

  • 意見の提出方法                                                                                                            郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

 

2.公表の内容

  • 提出意見数
    1名2件
     
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する釜石市の考え方

            番号 

    意見の概要

    対応の方針

    1

    ・景観形成推進委員について
     景観形成推進委員はどの方も優れた方と思いますが、その方々の所属する団体の利益につながる事について決定することのないよう協議をお願いします。また年一回以上検証する機会を作って下さい。

     景観形成推進委員会は、釜石市の優れた自然景観の保全や都市景観の創造により、うるおいとやすらぎのある住みよいまちづくりを推進するため、市長の附属機関として条例に基づき設置されています。
     審議に当たっては、景観形成の推進に係る市の取り組みについて委員のご意見を伺うものであり、特定の団体の利益につなげようとするものではありません。
     また、委員会の会議は毎年開催し、市の景観行政の取り組み状況について検証して、ご意見を伺うこととしております。

    2

    ・届出を要する行為等の中の(4)特定景観区域内で行う竹木の伐採について
     特定景観区域内に民有地が含まれるなら区域内での竹林の伐採は地権者の財産を制限することにつながるのではと思いました。地権者の不利益につながらないように何らかの形でその代金等、保障について記載してほしいと思います。

     条例第6条においては、届出を要する行為として、景観法に定める建築物の新増築等の行為に加えて、良好な景観の形成に支障を及ぼすおそれのある行為について定めているものです。
     第4号では、特定景観地域内で行う木竹の伐採を規定しておりますが、これは主に森林の皆伐や景観に影響を与える樹木の伐採を事前に把握しようとするものであり、除伐、間伐、整枝その他木竹の保育のために通常行われる木竹の伐採や自家の生活の用に充てるために必要な木竹の伐採などは届出の必要がないものです。
     また、個人の財産ですので、伐採も制限できませんが、市は、景観計画に基づき、伐採の規模や方法、伐採後の跡地の緑化等のご協力をお願いしようとするものです。
     したがって、金銭的な補償等は予定しておりません。
     なお、策定した景観計画は市民の皆様への継続的な周知に努めます。