1. 意見募集の実施状況

  •  意見の募集期間
    平成24年2月9日土曜日から平成24年3月8日金曜日
  • 資料の公表方法
    【資料の閲覧】

災害復興公営住宅入居条件等(案)(65 KB pdfファイル)

を閲覧できるよう、次の場所に資料を備えました。

【備え付け場所】                                                                                                              市広聴広報課、市市民課、各地区生活応援センター、市教育センター、市立図書館、市保健福祉センター

【周知】
平成25年2月9日発行の復興釜石新聞に閲覧場所を掲載
市ホームページで公開(資料全文)

  • 意見の提出方法                                                                                                            郵送、FAX、電子メール、「みんなの声の箱」への投かん、直接持参によるものとしました。

 

2.公表の内容

  • 提出意見数
    3名3件
     
  • 寄せられた意見の内容とそれに対する釜石市の考え方

    番号

    意見の概要

    対応の方針

    1

    復興公営住宅の入居条件は、自宅が全壊もしくは半壊などではない方々(直接被災していない人)も考慮してあげるべきだと思います。既存の市営住宅も少なく落選を続ける状況に加え、更に、廉価な民営アパートは被災者によって満室になっている状況です。
    家が流されたわけではありませんが、震災によって困窮している人間もいるという事実を理解していただきたいと切に願います。

    既存の市営住宅に応募して落選している方々には大変申し訳ありませんが、復興公営住宅の入居条件につきましては、国の法律(公営住宅法)により「災害により滅失した住宅に居住していた低額所得者に賃貸するため」とあり、市の裁量で入居の決定ができるものではありません。ただし、復興公営住宅は、ある一定期間を経過した後には被災者以外の方々も入居できる住宅に変更することができます。

    2

     上中島にできる災害住宅に入居したいのですが第3優先入居とのこと、先が案じられます。
    昭和園仮設住宅は釜石で一番早く入居が決まった為、高齢者や不自由な方が多く居られます。上中島に早く災害住宅ができますように願っております。

    早く上中島の復興公営住宅に入居をしたいとのことですが、平成25年3月に整備される上中島の住宅は土地が限られていることから54戸と限られております。そこに、何百人という応募が予想されますので、早く入居したいというお気持ちは理解いたしますが、ご希望にお応えすることが困難な状態です。
    上中島の復興住宅に関しては、平成26年度後半に完成予定の、第2期分も同時に申込を受け付けますし、併せて野田団地(平成25年10月完成予定)の復興住宅も一括して募集する予定です。高齢者や障がいのある方々は優先枠として5割を確保し、当選確率が高くなるよう配慮しております。

    3

    震災前は両石に住んでおりましたが、今は盛岡にアパートを借りて住んでおります。一年でも早く釜石に帰りたいと思い、公営住宅が出来たら帰るつもりでいます。
    夫婦共々高齢で年金暮らしです。歩行も困難で、車もありません。中妻あたりなら買い物や病院にも近いので、中妻公営住宅の申込書を送って戴きたいと思います。

    中妻地区としては上中島町に復興公営住宅が建設されます。
    第1期として、平成25年3月には54戸が整備されます。まず、第2優先入居の方々が入居し、残戸数について公募をしますが、併せて、上中島の第2期(平成26年度後半に完成予定)に整備される復興公営住宅についても同時に募集をします。
    詳細は釜石市のホームページ、復興釜石新聞等に掲載する予定です。住宅再建意向調査に登録している方々には申込書を郵送する予定です。
    登録をしていない方々で申込をしたい方は、市都市計画課に申込書を備えておりますので、募集期間中に申込書を提出していただくようお願いします。