みなさま、こんにちは。広聴広報課の村上です。

「釜石まつり」が10月17日(金曜日)から19日(日曜日)の間で開催されましたね。
私は、もちろん初めて参加させていただきましたが、まちの一体感を感じる、釜石にとってとても大事なお祭りであることがよくわかりました。震災もありましたが、釜石のみなさまと海とは切っても切れない、深いつながりがあるんだなあと。

18日(土曜日)は、曳き船まつりがありました。曳き船まつりでは、尾崎神社里宮(浜町)から御神輿を御召船に乗せ、青出浜に寄港し、尾崎神社奥宮で御神輿に神様をお迎えし、海上を渡御します。そして、翌日の市内の渡御を経て、再び海を渡り、奥宮まで神様にお帰りいただきます(還御)。

そして、恐れ多いことではありましたが、私も御神輿が乗る「第18宝生丸」(御召船・御送船)に乗せていただきました。関係者のみなさまには、この場をおかりして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
釜石で船に乗ること自体も初めてで緊張もしましたが、釜石の海がきれいで、また海の風がとても気持ちよかったです。そして、神様を歓待する虎舞や神楽がとても素晴らしかったです。それから、港から手を合わせられたり、頭を下げられるみなさま。とても印象深くて、船上でずっと感動していました。

というわけで、曳き船まつりの様子をこのかまつれ写真館でお楽しみいただきたいと思います。