釜石ふるさと寄付金(ふるさと納税)の活用について
たくさんの方々のご支援をいただき、まことにありがとうございます。
これからの復興のため、引き続きふるさと寄付金へのご協力をお願いいたします。
東日本大震災の発生以降、寄せられた寄付金の額
22・23年度 1,104,443,333円(個人594件、団体238件)
24年度 148,067,680円(個人303件、団体119件)
25年度 44,316,500円(個人217件、団体83件)
26年度 17,488,457円(個人170件、団体41件)
合計 1,314,315,970円(個人1,284件、団体481件)
寄付金を活用した事業
平成24年度
事業名
事業費
活用額
事業内容
水産業共同利用施設復興整備事業
159,723千円
79,658千円
津波により壊滅的な被害を受けた水産加工業施設を再整備するため、旧釜石警察署跡地(釜石警察署も津波で全壊し、仮設庁舎で執務しています。)の用地買収を行いました。
平成25年度
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事業名 |
事業費 | 活用額 | 事業内容 |
| 釜石大町駐車場整備事業 |
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509,963千円 | 東部地区における新たな商業空間の形成にあたり、防災拠点となる駐車場を整備しました。 |
| 水産業共同利用施設復興整備事業 | 106,046千円 | 53,023千円 | 津波により壊滅的な被害を受けた水産加工業施設を再整備するため、平成24年度に寄付金を活用して購入した旧釜石警察署跡地の用地整備を行いました。 |
| 被災者住宅再建支援事業 | 192,600千円 | 64,318千円 | 被災者の早期生活再建を支援することを目的に、住宅の建設または購入に必要な資金の一部を補助しました。(200件) |
平成26年度___寄付金を活用した事業はございません
【釜石大町駐車場の写真と整備地区の復興イメージ】
釜石大町駐車場整備地区の復興イメージ(390 KB pdfファイル)
【水産業共同利用施設復興整備事業イメージ図と現況】
今後の寄付金の活用について
復興に関する事業は、国からの支援を中心に進めていますが、支援が十分でない分野に対して寄付金の活用を検討しています。
一例として、津波で壊滅した釜石市の中心市街地(通称:東部地区)の復興プロジェクトや、震災で使用ができなくなり取り壊した市民体育館の災害復旧など、国からの支援の枠を超えた部分に活用することを想定しています。
更新日: 2015年4月1日










