市民の皆さんに第五次総合計画・実施計画について、次のとおり公表します。
 計画策定の趣旨 

  第五次釜石市総合計画 スクラムかまいし21プラン 後期基本計画の施策の方向に基づき、望ましい釜石市の将来展望「人と技術が輝く海と緑の交流拠点」の実現に向けたまちづくりを進めるため、事業計画を体系的・具体的に提示し、計画的かつ適切に推進するために策定するものです。 

 計画の期間 

 この実施計画の期間は平成22年度から平成24年度までの3年間です。

計画の性格

  基本計画に定められた施策を具体的に実施するため、毎年度の事務事業として内容を明らかにするもので、各年度の予算編成の基本となります。流動する社会経済情勢に対応し、現実に調和するものとするため、毎年度各事業の内容の見直し(事務事業評価)、進行管理を行います。 

 実施計画編成方針 
  • 3つの基本姿勢「心はひとつ、ふるさとに活力を」「子どもに未来を、市民にやさしさを」「市民が主役の開かれた市政」のもと総合計画後期基本計画の4つの優先プロジェクト(雇用・にぎわい・健康・防災)を中心に編成します。 
  • 持続可能な行財政運営を大前提とし、中期財政見通しとの整合性を図ります。 
  • 協働の実践として、市民の目線に立って事業を考えます。
  • 対象事業は投資的経費(ハード事業)とします。
    ( 建設事業費、調査設計等委託料、100万円以上の備品購入費 )
  • 平成22年度実施計画の一般財源枠を概ね2億円とします。
  • 原則として、平成22年度予算編成に連結させます。
  • 第三者評価として、市総合振興審議会委員による市民評価を取り入れます。
  • 政策的補助金(ソフト事業)は、実施計画対象外の事業ですが、事務事業評価を行い、予算編成の参考とします。 
実施計画策定の手順  

   平成21年7月 実施計画事業計画書作成開始(各課) 
   → 8月上旬 事業計画書提出期限  
    → 9月上旬 総務企画部長評価 
     → 10月 市民評価(市総合振興審議会)
      → 11月中旬 市長評価
       → 11月下旬 『総合計画実施計画』通知 
        

実施計画の概要

                              新規・継続別 件数 事業費全体 内 一般財源分
ハード事業 新規事業 14件 5億1,435万円 5,803万円
継続事業 41件 25億5,291万円 1億3,745万円
小計 55件 30億6,726万円 1億9,548万円

 ※参考:事務事業評価のみのソフト事業

                              新規・継続別 件数 事業費全体 内 一般財源分
ソフト事業 新規事業 5件 2,497万円 -
継続事業 41件 3億2,103万円 -
小計 46件 3億4,600万円 -

  • 上記「実施計画編成方針」編成方針に沿った計画となっています。
  • 市民評価の結果を尊重しつつ事務事業を再構築・選択して編成しました。
  • 下記の項目をクリックしてください。グラフから見た実施計画の特徴がご覧になれます。

         グラフから見た実施計画・PDF(91 KB pdfファイル) 

実施計画

 次の各項目をクリックしてください。採択事業、市民評価と異なる結果となった事務事業、不採択となった事務事業がご覧になれます。