市管理職がイクボス宣言をしました

「イクボス」とは、共に働く部下のワークライフバランスを考え、仕事も生活も応援しながら業績も結果も出す「ボス=上司」のことを指します。管理職がイクボスとなって、職員・従業員が、育児・介護といった家族との時間、地域活動や趣味の時間などを安心して取れるような風土・仕組みをつくることを目的とする、イクボスプロジェクトに参加する企業、自治体はますます増加しています。

市はイクボスへの取り組みのスタートとして、平成30年4月2日にイクボスを推奨するNPO法人ファザーリング・ジャパン東北の理事、岩手代表の後藤大平氏の立会いのもと、市長、副市長、教育長他14名の管理職がイクボス宣言をしました。

市はワークライフバランス実践への取り組みを引き続き行い、管理職全員のイクボス化を目指します。

 

釡石市イクボス宣言

私たちは、部下のワークライフバランスを支援、推進し、健康でいきいきと仕事のできる環境づくりを積極的に行います。

自らもワークライフバランスを実践しながら、スクラムを組んで業績をあげ、釡石市が目指す希望と笑顔があふれるまちを実現するため、イクボスとなり、行動することを宣言いたします。