釜石市高齢者保健福祉計画・第5期釜石市介護保険事業計画(平成24年度改訂版を掲載しました)

 このプランは、平成24年度から26年度までの期間中、当市の高齢者保健福祉施策及び介護保険料(65歳以上の第1号被保険者)の設定など介護保険事業の方針を示したものです。

【現状・課題】

 当市は、全国平均より高い水準で高齢化が進行しており、平成23年10月現在の高齢化率は33.7%となっています。特にも、平成20年からは、75歳未満の前期高齢者と75歳以上となる後期高齢者数が逆転し、高齢化が加速している状況にあります。

 また、東日本大震災より、要介護高齢者とその介護する家族の環境が激変したことから、今後、認知症要介護者が増加することが懸念されており、更なる介護サービスの充実が求められています。

 【基本的考え方】

 高齢者等が健康で安心して生活できるよう、計画の基本理念を「高齢者が笑顔に輝き、地域の絆により安心して暮らせるまちづくり」として掲げ、関係機関、地域との連携のもと、「地域包括ケアシステムの実現」に取り組むこととしました。

 *策定にあたっては、震災の影響により、介護事業者の参入意向等を十分確認することが出来なかったことから、平成24年度中に計画を再精査し、平成25年3月に改訂しました。

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     かまいし”ほっと”プラン5平成24年度改訂の概要.pdf(402 KB pdfファイル)       

     かまいし”ほっと”プラン5(平成24年度改訂版).pdf(1,679 KB pdfファイル)